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yamamoto

山尾 裕一

 

サイトマスターを使うまでは、偏光サングラスは確かに見えるが視力が悪いのも手伝ってか、目が疲れて邪魔なので使わないアイテムの一つでした。しかし、サイトマスターを使うことで一気に釣りの幅が広かったように思います。その一番の理由は、2〜3種類のレンズを使い分けることで光量、水色、岸の色など周りの変化に対応することができ、最大の効果を得られることでしょう。特にトラウトのボートキャスティングでは、沈み岩や木などのストラクチャーから、回遊している魚まで、さまざまな情報を的確に確認できる必須アイテムです。もちろん、ガラスレンズによるひずみの少なさが目の疲れを軽減していることも重要な要素です。サイトマスターはさまざまな形があるので自分の顔にフィット(これが長時間掛ける上でとても重要です)するお気に入りの1本が見つかるはずです。フィッティングはプロにお願いするとがよりベターでしょう。レンズは最低限、ベーシックなライトブラウン系とイーズグリーンは揃えておいた方がいいでしょう。