PROSTAFF
trout
terada

寺田 英一
加賀フィッシングエリアスタッフ 

使用モデル:バタフライ
使用レンズ:イーズグリーン

フィールドでは当たり前のように着用している偏光グラスですが、管理釣場では視認性、保護という面では分かっていても、疲れや違和感などの理由からなかなか使われていないのが現状です。加賀FAにおいてもディスタンスの釣りが主体となり必要性を感じてない人が多く見られます。僕の場合もそんな傾向でした、『サイトマスターを使うまでは』。 偏光をしているとどうしても起こる(疲れ)。サイトマスターではそういった感じは無く、ライト系であれば着けているのを忘れるほど一日中快適に過ごせます。

ここ数年、管理釣場のルアーはタックルの進歩や釣法の確立により、誰でもそれなりの釣果を上げられるようになりました・・・が、それらが浸透してしまえばよりスレたトラウトが増えるのも当然!バイトの仕方もロッドティップどころかラインにすら出ないアタリと言うシブイ状態になります。結果的に放流直後の魚しか釣れにくくなるという悪循環が生まれます。

スレたシブイ魚を釣る方法の一つとしてサイトフィッシングがあります。トリックトラウト・ACスティックスプーンは蛍光色が多く、サイトフィッシングを意識して開発したもの!イーズグリーンはまさに最適。今までの魚に対するあいまいな対応ではなく「追った!クワえた!!」がはっきりし、足元のボトムから20m付近までのサイトが可能、広範囲にトラウトの反応に対応出来ます。また、最近のカラーラインなどにも抜群の視認性を発揮、ラインでとるアタリへのストレスも解消。数を釣るだけでは無い会心の一匹を与えてくれるサイトマスターは僕にとって無くてはならないアイテムのひとつです。