PROSTAFF
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kokubo

国保 誠
琵琶湖バスフィッシング・プロガイド

使用モデル:ウルティモ、ワンエイティ・マッドブラック
使用レンズ:スーパーライトブラウン、イーズグリーン

琵琶湖でガイドをしていて、ゲストから偏光サングラスについて質問を受ける時にもっとも多い内容がレンズカラーについてである。
僕の場合やはり基本色となるのがスーパーライトブラウン。これをベースに曇りや雨といったローライトコンディション時に活躍してくれるカラーがイーズグリーン。ローライト時でも光が届きにくいウィードの中の水質(濁りや水中の粒子の大きさや量)を見極める時に可視光線透過率が高いイーズグリーンなら可能なのです。 そして今年新たに追加されたディープブラウン、このカラーにおいては、太陽光線が強くなる夏場において、太陽光が水面に対して垂直に差し込み、ウィードの奥深くまで光が届いているようなときに、ウィードを見ながらテキサスで撃っていくシチュエーションで活躍してくれることでしょう。
バス自体を探していくサイトフィッシング以外の場面でもウィード、水質を見極めていくうえでも天候によってレンズカラーをローテーションすることは重要になってくるのです。
そしてもうひとつ僕が偏光サングラスに求める性能が、一日中かけていても疲れないこと。疲れない偏光サングラスにするためにはレンズとフレームを含めた重量を軽くすることがあげられるのですが、より重要なことがレンズの歪みを少なくすることで、サイトマスターはガラスレンズを採用したことでフレームを含めた重量は重くなっているにもかかわらず、ポリカーボネイト製レンズに比べ歪みが少ないので、1日中かけていたときの目の疲れ(ひどいときには頭痛)がなくなるのです。
サイトマスターのレンズカラーローテーションをして水中の微妙な変化を感じ取りより多くのビッグバスを手にしていただきたいと思います。