LOOP

アンダーハンド釣行記
アンダーハンドキャスティングとは? アンダーハンド・シングルシステム アンダーハンド・ダブルシステム

タックルの準備(ダブルハンドロッド)

下図のようにタックルをセットします。ラインはロッドに合わせます。
ダブルハンドロッドのラインも全てシューティングヘッドとなっています。マルチライン以外は、全てランニングラインを別途ご用意ください。(アダプテッドDH,カスタム、カスタムⅡ、EXPディプスチャージャー)ランニングラインはLOOPランニングライン032を標準として、重いヘッドの場合は035、軽いヘッドの場合は029と使い分けます。カスタム、カスタムⅡはラインに同封されている適合表に合わせてカットしてお使いください。ヘッドにはブレイデットループを装着しランニングラインをクリンノットで結びます。(アダプテッドDHには初めから両端にループが着いています。)

●リーダーは小・中型フライにはサーモンライトリーダー、大型フライにはサーモンリーダーを選んでください。
重いチューブフライ等をお使いの場合は、サーモンリーダーのティップ側をカットし、短くしてお使いください。

リフト

ダブルハンドの場合は、グリップエンドをあらかじめ下腹に当て、上手の肘が伸びた状態からスタートし、肘を体の横に入れ込んで、肘の角度が90度くらいになるようにしてリフトが完了します。また、グリップエンドはシュート後にスタート位置と同じところに再び戻ってきます。

 

ボディーターン

ボディーターンはシングルハンドの場合と同様に、リフト完了後の状態をそのまま保ち、上半身を上流側に15度開きます。

ハーフサークル

ハーフサークルもシングルハンドと同様ですが、ダブルハンドの場合、下手があるため上手ではなく、下手を水平に半円を描くようにしてください。上から見た場合、上手は支点となります。またロッドティップは直線的に移動させます。

バックストップ&ドリフト

シングルと同様です。

シュート

ダブルハンドではドリフト後、下手を強く下腹にひきつけてシュートします。

●リフトの時のグリップエンドの位置と、シュート後のグリップエンドの位置が同じになるようにしてください。