頭がパーマーク~フラキン 東山湖戦

2010.3.3 Update

頭がパーマーク

トラウトキング選手権 フライ部門 第4戦 東山湖戦

またまた、たまたま、優勝しちゃいました!!

今回はくじ運が良かったです。
準決勝のくじが8番だったかな?しかも5番が空いていたので、スタート後に移動も出来て、ラッキーでした。

釣り方ですが、ここのところ、トラウトガムばっかりでしたが、プラの時、ガムよりストロングな物を見つけました。やっぱり、サボテンシェニールでした!!

テイルはマラブーのブラック、Dkオリーブ、ピンク、チャート、オレンジ、メロンなどが調子よく、ボディもそれらに合わせて、03ブラック、01ピーコックグリーン、08FLピンク、09FLチャート、05FLオレンジ、10パールのサボテンを合わせました。
コツは、タイイング前にサボテンをぐちゃぐちゃに揉む事です!
(私の加賀のSPフライは、ヘンドリクソンに04タンです)
フックは、TMC108SP-BL #12 に、タングステンビーズプラスのサイズSかMが手返しが早くて良かったですね。

試合の時は、なかなかフライを変える時間がないのと、冒険できないので、安定した、ブラックカラーにタングステンMの組み合わせのみでした。釣れなくなったら変更したのでしょうが、試合当日も安定していたので、変更しませんでした。

ラインは、プロフェッショナルのWF6Sのタイプ4(沈む早さです)カウントダウンを15秒から25秒しました。
リーダーは、ハイエナジー9ft 6Xにティペット フロロステルスの7Xを1.5m。

キモは、食わす間でした!

*ハンドツイストでゆっくりだらだらリトリーブして、止めて、3秒(このとき、1秒だったり、5秒だったり)フライをフォールさせると次のリトリーブで当たりが来たりします。ビーズヘッドなので、フォーリングの時、きれいにフォールします。間隔はハンドツイストで5回に1回ぐらいの頻度ですかね。このフォール中心の釣りの場合、魚より浅めの棚でやりました。(カウントダウン15~20秒)誘い下げていく感じです。

※ゆっくりだらだらリトリーブして、ピィーと細かく引いて誘って、次のだらだらで当りが来ます。誘い上げの場合は、逆にカウントダウン20秒から25秒と沈め気味にして、誘い上げて行く感じでした。

ピッピッ とか スースーというリトリーブで、何匹か釣れるので、それを拾ってから(長続きしないので)じっくりと目の前に居る魚を拾っていく感じでした。

最後に、遠投はしませんでした!(遠投は時間の無駄でしたね)魚が効率よく釣れるのが、桟橋から15mぐらいですので、チョイ投げで、桟橋まできっちりリトリーブです!!
この時は活性が低く渋いので、ヌーンは約80cm入れてましたが、かなりの数がヌーンが手元に来てからですね!!ファイト時間も短くてすみますね。

さらに、手返しを良くするために、シモツケのネイチャーリングネットを使います。

頭がパーマーク

目が細かいラバーネットです。TMC108の頭の部分がネットに引っ掛かって、ランディングして魚が暴れるとかなりの確率でフライが外れるという、素晴らしいアイテムです。試合用の秘密兵器です!!密かに広まっていますよねー

今年のTエリアゲームスは、4月18日(日) 東山湖です。時期は違いますが、桟橋ですので、ご参考になるでしょうか??募集が始まりましたので、こちらからおねがいします。。。
by樋口


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