頭がパーマーク~支笏湖 巨大ブラウン

2010.8.4 Update

頭がパーマーク

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私が支笏湖から帰ったあと、
7月21日 早朝、北海道 支笏湖で山尾さんが、97.5cm 14.05kgという、とてつもなくデカイブラウンを上げました!!

申請中ですが、JGFAでの日本記録になると思われます。

生涯2本目の90オーバーを釣り上げ、しかもそれが97.5cmというのは、実力なのでしょうか?(笑)

12lbタックルを推奨している中で、メーターレイクは昨年、掛けちゃんが証明してくれました。12lbタックルをいろいろテストしていた時に、このタックルでやっぱり掛けたいのは、最後は90オーバーのブラウンだと思ってました。

ビッグミノーというマニアックなトローリングスタイルで、対象魚はいろいろいます。その中で、ビッグミノーの釣り方に合っていて、巨大でファイトが素晴らしいのは、ブラウントラウトでしょう!

ビッグミノー、12lbタックルでの90オーバー、夢が実現になりました!

ロッド:フェンウィック ウルトラゼニス
リール:カルバス イプシロン New !
ライン:レッドコアー 12lb
ルアー:ORA LTB187 銀箔ウグイ

また、山尾さんは、12lbタックルをさらに昇華させるために、またリールを作っちゃいました!詳しくはトラウトストリームのHP

山尾さんの次の目標は、やっぱり一番難易度が高い90オーバーの銀毛のオスでしょう!
とりあえず、私は80ですね(笑)。。。。
by樋口

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頭がパーマーク~ 支笏湖 ブラウン

2010.7.23 Update

頭がパーマーク

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たぶん5年ぶりに支笏湖!
パラダイム #12のテストがてらに行ってきました。
久しぶりの支笏湖は、禁漁区が大きくなって、営業時間も短く、苦戦しました。
それでも、やっぱブラウンはいいですね!

12lbタックルで初めて70クラスのブラウンとファイトしましたが、最高に楽しいです。なかなか浮いてこないから、大きいのかと思いましたが、ブラウンのメス稚魚でした(笑)
ロッド フェンウィック パラダイム #12 (テスト)
ルアーはORA 刀II 160 銀箔泥鰌
リールはカルバス No12
レッドコアー 12lb

パラダイム #12ですが、12lbレッドコアーのベーシックロッドに仕上げようと思ってます、専用ではないですが角、貝スプーンからドジャー、ビッグミノーまでこなせます。

専用設計はやはりスプーンにはグラスロッド。ビッグミノーにはスーパーテクナが最適です。

レギュラーカーボンロッドでも、少しでもスプーンの乗りを良くして、ズル引きの時のボトムの感度を上げて、ビッグミノーのルアーの波動をすこしでも捉えて、ヒットした瞬間の合わせに対して確実にフッキング、そして大物をリフト&コントロール出来るバットを目指してます! 来年発売予定です。

私が帰った後、山尾さんがミラクルを起こしました!!
by樋口

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頭がパーマーク~パラダイム #12

2010.7.13 Update


頭がパーマーク

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新しいトローリングロッドをテストしてます。
コンセプトは、レッドコアー12lb用の汎用性の高いグラファイト素材のロッド!

12lb用にグラスだったらFS100CLがあります。しかし、グラスだと、ビッグミノーには不向きですね。ビッグミノーだったらウルトラゼニスがあります。

汎用性が高く、価格が低いロッドが有りませんでした。

12lbを試したいとお思いでも、グラスじゃいやだなぁ、ウルトラゼニスは高いよなー
とみなさんお考えだったでしょう!

角からズル引き、まぁ専用設計では無いですが、ビッグミノーも問題ないです。

まだまだ、テスト中ですが、いい感じで進行中です。

名称は Paradigm #12 (パラダイム #12)
そうです、パラダイム シフトの パラダイム(規範)です。
このロッドが12lbの規範になって貰いたくて、作りました!!
約20年、18lbでやっていましたが、いろいろ短所はあるものの、もう18lbには戻れないぐらい12lbのほうが、メリットが多いです。
12lbのメリットについては、草薙さんのHPに詳しくあるので、ご参照を!

頭がパーマーク

そんなテスト中に山尾さんが、素晴らしいオスの大岩魚を釣りました!
ルアーはLTT168 (168mmのビッグミノーです)

このロッドは、“パラ 12”と呼んでください!!
by樋口

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頭がパーマーク~メーターレイク

2010.7.7 Update


頭がパーマーク

頭がパーマーク

今年はどんなドラマが起こるのだろうかと、この時期は、ワクワクしますね。
やはり、出ましたね!104cm・15.6kgのレイクトラウトです。
松本様が6月23日にフランス大使館前で上げました!!
おめでとうございます。
メーターレイクですが、15kg超えというのは、別格ですね!

しかも、ルアーが、うちのトローリングペッパーというのがステキです!!。。。
by樋口

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頭がパーマーク~キングフィッシャー

2010.7.5 Update

頭がパーマーク

銀山湖の奥只見山荘では、60cmオーバーを釣りあげた釣り人には、キングフィッシャーという称号と銀バッジが与えられます!
山荘の若旦那のはやちゃんこと、隼人君が、念願のキングフィッシャーになりました。
おめでとうございます!
61cmの非常にコンディションの良いオスの大イワナですね!!

~タックルデータ~
ロッド:TAV93CMH-3J(ウルトラゼニス)
リール:カルバス No12
レッドコアー:12lb・25ヤード 
ルアー:ORA LTT168 銀箔ウグイ

私は50upでいいので釣りたいです。。
by樋口

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頭がパーマーク~TAG開成FS戦

2010.7.2 Update

ティムコ頭がパーマーク

6月27日今期第2回、通算5回目のTエリアゲームスが、開成フォレストスプリングスで行われました。 当日の大荒れの天候でキャンセルが相次ぎ、35名での大会となりました。
この時期ですが、大量放流と水のコンディションも良い状態でした。
ただし、トーナメントが始まると、選手たちの殺気?やラインプレッシャーで釣りをしてないところに魚が移動してしまう傾向に選手たちは苦戦しました。

結果は、私と小倉で決勝戦をやってしまいました(笑)

頭がパーマーク

私たちの釣り方は、ほとんど同じで、手前の見える魚を拾うのに、マイクロエッグのフォーリング。フックがキモでTMC2487#18のゴールドです!!
カラーは、チャート、オレンジ、ホワイト。
このつり方は、メインでは無くて、見えているマスをとりあえず拾っておくものです。

メインは、トラウトガム ハイパー(この秋新発売の新色!)のフォーリングが中心です。
これも、キモはTMC2487#10のゴールドです。この日はゴールドフックと通常のブロンズだと10倍ぐらい当たりの数が違います!!
ノンウェイトで、フォーリングか沈みきったら、ちょんちょんと誘ったり、ゆっくりリトリーブで食ってきます。トラウトガムはティペットが太くても比較的釣れるフライですが、今回はフロロステルスティペットの7Xと細くして、確実に咥えこむようにしてました。
ティペットが細いのと、リトリーブでも当たるので、乗りを良くするために、エラスティックショックバットの0.8mmを60cmにしてました。たまにくる、大物にも対応出来ました。
エラスティックショックバットに直接、6X1ヒロ、7X1ヒロでした。

準決勝はバックの無い所でしたが、開発中のエリアブースターラインで、ロールキャストで少し沖まで攻められたのも、勝因の1つだったと思います。

次回は、9月11日(土曜日)に白河フォレストスプリングで行います。

by樋口

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頭がパーマーク~利根マス

2010.6.23 Update

頭がパーマーク

池田名人から利根川マスの写真が届きました!
シュマリのMD90のフォレストグリーンで掛けたそうです!
サイズは47cmぐらいですか!
現物を見ましたが、身が凄い厚かったですね!
毎年、良く釣りますね!!

頭がパーマーク

池田さんのマジのルアーボックスです。
利根には少し大きく感じるシュマリばっかりですね!
男サイズです!
まだまだ、釣れるみたいですので、また写真くださいね。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~『T Area Games Vol.5』の開催が迫ってきました!

2010.6.15 Update

今月、27日に『T Area Games Vol.5』が開成水辺フォレストスプリングス で開催されます。 皆和気あいあいとしたとても楽しい釣り大会ですのでまだ参加したことのない人も是非参加してください。

日程: 6月27日(日)
場所:開成水辺フォレストスプリングス(神奈川県)
受付時間:6:00a.m.~7:00a.m.
参加費:¥1,000当日お支払ください。
※入漁券は別途お求めください
申込方法:釣りビジョンH.P.よりエントリーできます。

頭がパーマーク

今回の会場になる開成水辺フォレストスプリングスは魚のコンディションも良く大変面白い試合展開になることが予想できます。
とても奇麗な池と素晴らしいレストハウスではおいしい食事ができますので、女性の方も参加してみてください。

今回も、Aicaが参加します!
by小倉

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頭がパーマーク~極太ニジマス

2010.4.30 Update

頭がパーマーク


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今まで反応が無かったエリアに、風が当たりだしたとたんに。
確変入ります!!

ボートはアンカーを打たずに風上から、どてら流し(横向き、勝手になります)で
風下に向かって、ルアーをキャストしていきます。
コツは、ただ“ゆっくり”“ゆっくり”巻くだけです。
風により深い所から上がってきて、口を使いだします。

流すたびに、釣れます! 楽しいーです。

しかも、極太級です。

最大は68cmしかないのに、13.5lb (約6kg)

どんだけ太いんだか。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス

2010.4.27 Update

頭がパーマーク

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今年は当たり年なんて聞きますが、それでも簡単には釣れない魚。
サクラマス。

利根マス名人の池田さんが東北に遠征して、サクッと1本釣ってきました!
さすがですね。
ロッドはエンハンサー

今年は何本水揚げするのか?楽しみです。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~イワナ入れ食い!

2010.4.24 Update

頭がパーマーク


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スーパーレインボーが名物の東古屋湖ですが、他には、サクラやイワナも面白いですよ!
釣り方が違うので、レインボーばかり狙って、スローリトリーブでは、釣れませんよ!

イワナやサクラの場合、ミノーのグリグリやトゥイッチ、ジャーキング。スプーンも誘ってフォーリングで食わすなど、積極的に、イレギュラーな誘いをいれてあげます。

50cm近いサイズまで、釣れるので楽しいですよ!
群れで回ってますので、群れを見つければ、入れ食いです。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~TAG東山湖戦

2010.4.22 Update

頭がパーマーク
アングラーズ アイドルのAicaちゃんもがんばりましたね!

まずは1回戦
TAG東山湖戦1回戦結果
隣同士(A-001対A-002で)40分間(20分で場所を交代します)で多く釣った方が2回戦に進出!

勝ち組2回戦
TAG東山湖戦2回戦結果
数釣り対決ですねー凄い連れっぷりです。
このぐらい釣れると見ていても面白いですね!
接戦は特に凄いです。選手側はドキドキでしょうが!
上の勝者10名が準決勝進出!

1回戦に負けてしまった選手たちの敗者復活をかけた2回戦
TAG東山湖戦1回戦敗者復活
勝者10名が敗者復活戦に挑戦!

準決勝は30分の戦い、10名の上位2名が決勝へ、3位の人が3位決定戦へ
TAG東山湖戦準決勝結果
勝者10名が敗者復活戦に挑戦!

田中篤さんと新井瞬也君が決勝戦に進出
高階俊嗣さんが3位決定戦へ
TAG東山湖戦敗者復活戦の結果
新井昌幸さんが敗者復活で3位決定戦に進出。

決勝戦と3位決定戦の結果です。
TAG東山湖戦決勝戦と3位決定戦の結果
しかし、良く釣れました。数えてみたら、みんなで1500匹オーバーです(笑)
フラキンの初回と比較すると、釣りが確実に進化してますね。
やっぱり、どんな釣りでもそうですが、競技をやると進化していきます。
5年後が楽しみですね。
次回もすっかりフライにはまってしまった、Aicaちゃんが参戦しますよー。。。
by樋口


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頭がパーマーク~TAG東山湖戦

2010.4.21 Update

頭がパーマーク

今年1回目のTエリアゲームス東山湖戦が4月18日に行われました。
通算4回目となるTAGに39名の選手の方がお集まりになりました。本当にありがとうございました。
アングラーズ アイドル Aicaちゃんも参加しました。

この時期ですので、活性も高く、お魚もタップリなので、数が出る大会となりました!

頭がパーマーク

天候にも恵まれ、みなさん、真剣かつ和気あいあいと和やかにトーナメントを楽しんでいました。
参加している方々同士で、皆さん仲良くなっちゃうのもトーナメントの楽しみですね。
もちろん、うまい人の釣りを見ることは、上達の近道です。フライの交換や釣り方の情報交換も出来るので、皆さん、レベルがどんどん上がっていきます。

頭がパーマーク

頭がパーマーク

東山湖戦を制覇したのは、決勝戦で、いつも上位に君臨している田中篤さんを29対22の大差で打ち勝った。なんと小学6年生の三平君こと新井瞬也君です!!
決勝戦は、30分勝負ですので、約1分1匹ですね~
フラキン、TAGにほとんど参加して、腕をどんどん上げて、めちゃくちゃ釣ります!

3位は、フラキンのMC 高階俊嗣さんでした。フラキンですっかりトーナメントにはまっちゃたみたいですね!

詳細は後日UPしますね。
次のTAGは6月ですが、場所、日時が決まり次第ご連絡します。。。
by樋口


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頭がパーマーク~東古屋湖絶好調

2010.4.12 Update

頭がパーマーク


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今年も東古屋湖の最盛期を迎えました!
釣り方は簡単!!

ミノーを投げてゆっくり巻くだけ!

スーパーレインボーの棚に合わせるのに、ちょっと深い時は、シュマリ90ディープや
シュマリ90ミィディアムディープをチョイスします。

これからの、季節は表層が楽しくなりますので、やっぱりシュマリ110Fやシュマリ95Fの出番です!
シュマリ95Fの方が若干潜りますので、活性に応じて使い分けると効果がでますよ!!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~ワールドレコード

2010.4.2 Update

昨年は フェンウィックのロッドでJGFAのオールタックルの記録更新となる魚が4匹出ました。

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ビワマス

今日、斉木さんが剥製が出来たというので、見せて頂きました。
ビワマス 70cm 3.58kgで国内オールタックルの記録魚でもありますが、ワールドレコードでもあります。すごい厚みがありましたね!握りにしたら250貫はいけるでしょう(笑)
ロッドはFS100CM-3J

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ヒメマス

洞爺湖で島村さんが出した、64cm3.05kgのヒメマスです。
しかもミノーですね。サクラでもこのサイズは、極端にすくないのに、ヒメマスですか??
あり得ないサイズです。
私も昨年50オーバーを釣りましたが、ヒメの引きは、動きが凄く早くてとても面白いです!
ロッドはTAV100CMH-3J シルバーゼニス

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レイク

掛けちゃんが、ついにメーターレイクをやりました!!
100.5cm 11.5kg 夢のメーターですね。しかも、レッドコアー12lbでの魚です。
ウルトラゼニスでもメーターレイクをランディング出来ることを証明して頂きました!
ロッドはTAV93CMH-3J ウルトラゼニス

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ブラウン

最後は、塩谷さんの支笏湖のブラウンです。
93.5cm13.55kg というマグナムサイズです。文句なしの巨大魚ですね。
こんなブラウンをいつかは釣ってみたいです。今年は行けるかな?
ロッドはFS100CMH-3J

今年はどんな巨大魚が出るのか楽しみです。。。
by樋口


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頭がパーマーク~フラキン 東山湖戦

2010.3.3 Update

頭がパーマーク

トラウトキング選手権 フライ部門 第4戦 東山湖戦

またまた、たまたま、優勝しちゃいました!!

今回はくじ運が良かったです。
準決勝のくじが8番だったかな?しかも5番が空いていたので、スタート後に移動も出来て、ラッキーでした。

釣り方ですが、ここのところ、トラウトガムばっかりでしたが、プラの時、ガムよりストロングな物を見つけました。やっぱり、サボテンシェニールでした!!

テイルはマラブーのブラック、Dkオリーブ、ピンク、チャート、オレンジ、メロンなどが調子よく、ボディもそれらに合わせて、03ブラック、01ピーコックグリーン、08FLピンク、09FLチャート、05FLオレンジ、10パールのサボテンを合わせました。
コツは、タイイング前にサボテンをぐちゃぐちゃに揉む事です!
(私の加賀のSPフライは、ヘンドリクソンに04タンです)
フックは、TMC108SP-BL #12 に、タングステンビーズプラスのサイズSかMが手返しが早くて良かったですね。

試合の時は、なかなかフライを変える時間がないのと、冒険できないので、安定した、ブラックカラーにタングステンMの組み合わせのみでした。釣れなくなったら変更したのでしょうが、試合当日も安定していたので、変更しませんでした。

ラインは、プロフェッショナルのWF6Sのタイプ4(沈む早さです)カウントダウンを15秒から25秒しました。
リーダーは、ハイエナジー9ft 6Xにティペット フロロステルスの7Xを1.5m。

キモは、食わす間でした!

*ハンドツイストでゆっくりだらだらリトリーブして、止めて、3秒(このとき、1秒だったり、5秒だったり)フライをフォールさせると次のリトリーブで当たりが来たりします。ビーズヘッドなので、フォーリングの時、きれいにフォールします。間隔はハンドツイストで5回に1回ぐらいの頻度ですかね。このフォール中心の釣りの場合、魚より浅めの棚でやりました。(カウントダウン15~20秒)誘い下げていく感じです。

※ゆっくりだらだらリトリーブして、ピィーと細かく引いて誘って、次のだらだらで当りが来ます。誘い上げの場合は、逆にカウントダウン20秒から25秒と沈め気味にして、誘い上げて行く感じでした。

ピッピッ とか スースーというリトリーブで、何匹か釣れるので、それを拾ってから(長続きしないので)じっくりと目の前に居る魚を拾っていく感じでした。

最後に、遠投はしませんでした!(遠投は時間の無駄でしたね)魚が効率よく釣れるのが、桟橋から15mぐらいですので、チョイ投げで、桟橋まできっちりリトリーブです!!
この時は活性が低く渋いので、ヌーンは約80cm入れてましたが、かなりの数がヌーンが手元に来てからですね!!ファイト時間も短くてすみますね。

さらに、手返しを良くするために、シモツケのネイチャーリングネットを使います。

頭がパーマーク

目が細かいラバーネットです。TMC108の頭の部分がネットに引っ掛かって、ランディングして魚が暴れるとかなりの確率でフライが外れるという、素晴らしいアイテムです。試合用の秘密兵器です!!密かに広まっていますよねー

今年のTエリアゲームスは、4月18日(日) 東山湖です。時期は違いますが、桟橋ですので、ご参考になるでしょうか??募集が始まりましたので、こちらからおねがいします。。。
by樋口


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頭がパーマーク~ライトニングウォブラー 18g 東古屋湖炸裂

2010.2.25 Update

頭がパーマーク

頭がパーマーク

水深 10m前後の底に張り付いた トラウト達を攻略するには!?

東古屋湖の漁獲調査に参加してきました!
放流したてのトラウト達は、上流部のキャンプ場付近の 比較的浅い所に多かったみたいですが、年を越した、ヒレが再生しつつある、引きがビンビンの奴は、事務所前の水深10m前後の川筋に溜まってました!
この水深では、ミノーでは、なかなか攻略できないので、ライトニングウォブラー18gで攻略してみました。
フリーフォールで約20秒で着底しますので、着底したら、10回ぐらい巻きあげます!
その巻き方のバリエーションがカギとなります。ゆっくり巻いたり、刻んで巻いたり、不規則に巻いたり等など・・・

そこで、リーリングをストップしますと、ライトニングウォブラーは、くるくると回転しながら、左右にスライドフォールします!
着底するまでのルアーが回転している間に、ゴンと当たります。
ツボにはまると、入れ食いに!
18gのスプーンですが、サイズを選べず、小さいのもかなり混ざってしまいますので、数を釣って、デカイのを混ぜる釣りですね!
特にロックトラウトは、すごい良い引きをしますね!!

この時は、底に居たので、ボトム中心にフォーリングを繰り返しました!浮いている時は、中層を同じようにやるのがいいみたいですよ!!

もうすぐ解禁ですね! 、ライトニングウォブラーとミノーが有ると、1日たっぷり遊べますね!。。。



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by樋口


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頭がパーマーク~ESB (ヌーン)の接続方法動画

2010.2.24 Update

トラキン参加者の皆さまお疲れ様でした。4月からのT-エリアゲームスもドシドシご参加ください!第一戦は4月18日(日)東山湖からスタートです。年間スケジーュール決まり次第告知させていただきます。
トラキンやフィッシングショーにて多くの方から『ヌーンバルクタイプ』の接続方法について多くの質問をいただいたので動画でお見せします。
平谷湖・白河フォレスト・加賀フィッシングエリアでのトラウトガム戦略でも0.8mmの『ヌーン』をあわせ切れ防止のために20cm~30cm使用しました。
東山湖戦のタイプⅢ~Ⅳを使ったシンキングラインでのリトリーブの釣りでも、ついばむような小さなあたりに対応し違和感を与えずに食い込ませるために『ヌーン』0.8mmを約60cm~80cm使用しました。
マーカーの釣りでも7X~8Xの細いティペットのあわせ切れを防ぐために『ヌーン』0.8mmを約30cm使用しました。
細いティペットが使える、違和感を与えない、バラシにくいなど、
『ヌーン』はフライフィッシングで欠かすことのできないアイテムです。

まずは、『ヌーンバルクタイプ』のフライラインへの接続方法です。

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次は、最近多くなったフライライン先端がループになっているタイプへ 『ヌーンバルクタイプ』を接続する方法です。

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最後は、リーダーと『ヌーンバルクタイプ』の接続方法です。

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『ヌーン』を使用する長さは、魚のサイズや活性、使用するティペットの太さ、釣り方によって異なってきます。
マーカーやフォールの釣りのように「掛ける」釣りでは短めに、低活性時のリトリーブの「乗せ」の釣りには長めにセットし、向こう合わせ的な高活性時の早いリトリーブには短めでいいでしょう。
リトリーブの釣りをされる方からよく当たりが解らなくなるのではとのご質問がありますが、リトリーブ中に少しもたれるような重さを感じる時はすでに魚がフライを咥えています。『ヌーン』を使用していないと、このあたりは「コツン」と瞬間的に来るあたりになります。リトリーブ中に違和感があるときはラインを手繰っている手でラインを引き軽く合わせてそれから腕ではなく腰を回転させるようにボディーターンさせるとあわせがうまくできます。瞬間的なあわせは『ヌーン』が瞬間的に伸びるだけですっぽ抜けが多いので気を付けてくださいね。

by小倉

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頭がパーマーク~トラウトガムタイイング動画

2010.2.23 Update
フィッシングショーのティムコブースにお越しいただいた皆様ありがとうございます。トラウトガムのタイイングを樋口と二人でやっていましたが、おそらく250本以上はトラウトガムをタイイングしましたね~皆様釣れたでしょうか?
それと多数の釣果情報をお聞かせいただき嬉しい限りです。
予想を大きく上回る人気で、トラウトガムが長いこと欠品していて大変申し訳ありません。次回入荷分も大量に発注したつもりでしたが、すでにオーバー気味です(汗)!
フィッシングショーお越しいただいた方々とは楽しくお話しながらタイイングから釣り方まで説明させていただきましたが、来られなかった方のためにタイイング動画をUPいたします。
トラウトガムはタイイングも簡単でよく釣れるのでこれからフライフィッシングを始めたい方や、タイイングを始めてみたい方にもお勧めです。
フィッシングショーではこれからフライを始めたいという若い方の多さに正直びっくりしました。楽しいフライを是非始めましょう!
さてタイイング動画です!
はじめにトラウトガムの基本形のノーウエイトバージョンのタイイングです。


→動画を再生
続いてタングステンビーズをフックに通したビーズバージョンのタイイング。
ノーウエイトバージョン同様にタイイングが非常に簡単です!


→動画を再生
そしてトラキンで使用しているトラウトガムトーナメントバージョンのタイイングです。これはタングステンビーズを背負う形なのでフォール姿勢の安定と、邪魔なビーズがフックの内側にないので、フッキングがいいです!


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どのタイイングもガムがズレないようにしっかりとスレッドのテンションを保ちつつ巻いて、スレッドに瞬間接着剤を薄く塗って強度UPさせるのがコツです。ガムに瞬間接着剤がつくと堅くなってしまうので注意してくださいね。

フック:TMC2487‐BL #10
ビーズ:TMCタングステンビーズプラス 各サイズ
マテリアル:トラウトガム 各色

by小倉

※動画はYOUTUBEを使用しております。

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頭がパーマーク~トラウトガム

2010.2.12 Update

頭がパーマーク

トラウトキング選手権 フライ部門最終戦が、2月20日(土)に東山湖で行われますよ! 噂によると、定員が満員に達したそうですが、キャンセル分の追加募集が有ると思いますので、参加ご希望の方は、直前まで粘った方がよろしいかと思います。

まだ、プラクティスに行ってないので、どのような状況か解りませんが、私たち3人も、東山湖での優勝を目指して、妄想全開で作戦を練っています。

まだ、未定ですが、TAG(トラウト エリア ゲームス)を今年も開催予定です。
第1回戦は、たぶん4月に東山湖になる可能性が非常に高いです!
つまり、2連続で東山湖ですから、季節は違うでしょうが、面白いことになりますね!
先を考えると、今回の試合の展開をしっかり吸収して、次につなげたいですね!

最近、トラウトガムねたばかりですが、ビーズの付け方のちょっとしたバリエーションを1つ。(写真が無くてスミマセン)
ビーズをフックシャンクに通すのではなく、何か丈夫な糸(バッキングラインなど)をビーズに通して、フックシャンクの上部(キールになった時 下になる)にビーズを乗せるようにタイイングすると、キール&フッキング向上になります!!
カッターなどで、トラウトガムに切り込みを入れてビーズの上から被せるようにして、ビーズを通します。ビーズがガムから顔を出す感じです。そして、前後をスレッドでタイイングします。
そうすると、フォールが安定します、また、すっきりするので、フッキングも抜群です!!
トラウトガムの欠点である、乗りが悪い事をいかに無くすかにかかってます。

そういえば、トラウトガムってフォーリングのみのフライですか?
いやいや、引っ張りも発揮する状況では、強いです、かなりイレギュラーな動き&波動で、サクラ、イワナ系にも強いですよ!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~フィッシングショー

2010.2.10 Update

頭がパーマーク

今週は東京フッィシングショーですね。
私たち、小倉 樋口はフライゾーンの方のティムコブース内にて、トラウトガムのタイイングをしてますよ!

また、先着100名様には、トラウトガムのお試しサンプルも配布しております。

フライトライの体験も出来ると思いますので、ご家族、お子様、彼女にちょっとフライを体験させたいなーなんて思っている方は、フライステージの空き時間でしたら試し振りができますので、どんどんお越しください!

フライトライとは、誰でも簡単にフライフィッシングが出来るように開発した、タックルです。ほとんど皆さまが、“ばんざい” と “前へ ならえ”だけで、不思議とラインが前に伸びていきます!!

フライステージでは、イベントも行っておりますので、ぜひ、お越しください!

頭がパーマーク

これは、5年前のまだ、幕張の時の写真です。山尾さんとのスナップです。懐かしいです。トローリングコーナーも設営されていて、背面の壁もたっぷりあったので、お互い剥製を持ち寄って、自慢していました(笑)。
たった5年前ですが、まだレッドコアーは18lbしか考えられなかった頃ですね。
それが、今は12lbが普通になってしまい、あの重いタックルには、戻れない体になってしまいましたね。時代の変化の速さを感じます。まぁ、大河ドラマの、ちょんまげ、刀姿の坂本龍馬がたった150年前ですからね・・・
昨年は、掛けちゃんがメーターレイクをウルトラゼニスで釣り上げ、12lbタックルを不動の地位としました! フィールド事情も、刻々と変化して、毎年、皆さん当たり前のように北海道や琵琶湖に遠征をして大物がガンガン釣り上げてます。以前では考えられない事でした。

ちなみに、弊社はトローリング関係の新製品は有りませんが、他メーカーさんから何か面白いものが出るのでしょうか? 一番気になるのは、やはり、アメリカのバスプロが投入しているサイドビューの魚探ですかね! グーグルあたりで、メジャーレイクの湖底映像サービスを完璧にしてくれれば、I phoneでも買うのですが・・・

いったい5年後は、どーなっているのしょうかね?

今年は、新しいフィールドでも探してみようかな!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~トラウトガムについてもろもろ&動画です

2010.2.8 Update

那須白河フォレストスプリングスのフライポンド流れ込みにイワナやF1などがうじゃうじゃといたので、トラウトガムを流れに乗せて流してみました。
デジカメを水中突っ込んで適当に撮影したので、どれもファインダーギリギリで観にくい動画ですが勘弁してください。水が冷たくて撮影が1分もできないぐらい手が千切れそうでした。どのようにトラウトガムにバイトするのか撮影したかったので、フックはあらかじめ折ってあります。


→動画を再生
撮影に使っているのは、、トラウトガムキャラメル全6cm・フックTMC2487#10TMCタングステンビーズプラスXSです。
それにしてもおいしそうに食べますね。手元にガツンとくるので条件反射で合わせてしまいます。もう少し噛み噛みさせたかったですね。
6cmもあると通常のエリアフライとしては長めに感じてしまいますが、トラウトガムに関してはベストな長さだと思います。短すぎても長すぎてもあまりよろしくありません。
フォールの速度はタングステンビーズのサイズで何種類かタイイングしておくとその日のベストなフォールスピードが探せます。それとタングステンは比重が重いので、よりコンパクトに重たいフライがタイイング出来ます。
タイイングはトラウトガムが使用中にズレないようにフックにスレッドを下巻きする段階から瞬間接着剤を薄く塗っておくことでずれにくく強いフライをタイイングできます。トラウトガムに瞬間接着剤がつくとカチカチになるので気を付けてください。
フックは色々試した結果、TMC2487#10#10かTMC108SP‐BL#10がよりフォール姿勢が安定してフッキングもいいです。結びはアイの下から通してからダンカンループや外掛け結びで結ぶとより姿勢が安定しフッキングもよくなります。
撮影は流れの中なのと足もとなので上下に誘っていますが、通常はフォーリングさせてティペットやフライライン先端で当たりを取る釣り方が最もトラウトガムの特徴を生かせる使いかただと思います。
フライラインはWFのフローティングラインを使用し派手な色のラインが当たりも分かりやすいです。さらにティップ部分の浮力を維持するためにTMCリバイタライザーを薄く塗っています。それと、この後発売になる、『メモリー』という黒いパイプをライン先端から等間隔に取り付けてシマシマのラインにして『メモリー』を曲げることでラインもジグザグシマシマで見やすくなります。早急に発売しますのでもう少しだけお待ちください。『メモリー』の詳しい事はのちほどアップします。
フライライン先端には通称「ヌ~ン」(エラスティックショックバット)を20cmぐらい取り付けます。これは合わせ切れを防ぐためのショックアブソーバーです。フォールの釣りの場合安定したフォール速度を維持するためにリーダーを使わず「ヌ~ン」に直接ティペットを結びます。ティペットが長くターンさせにくい状況のときは、リーダーを短くして付けるとターンさせやすくなります。
ティペットはアクロンフロロステルス5xを中心に魚のサイズに合わせます。長さは2ヒロを中心としてタナに、トラウトガムがいい姿勢でフォールする少し長めがいいです。


by小倉


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~トラキン加賀戦

2010.2.4 Update

みなさん、こんんちは。遅くなりましたが、トラキン加賀戦の報告です。なにやらトラキンブログには、「ティムコチームをやっつけろ!」的なことが書かれていましたが、結果を見てもらえば分かる通り、全然ダントツじゃないし、僕らも必死です。1回戦、2回戦の結果を見てみてください。なんとここはジャンケンで勝ち上がったのです。
ということで、僕らはそんなに強い訳ではないですから。

でも、ティムコ3人衆がトラキンに出続けるのにはちょっとした意味があります。「商売でしょ?」と言われればそうなのですが、商売だけであれば何も大会に毎回出なくてもいいような気もしますが、でも出続けるのにはただ勝ちたいからではないのです。

一昨年、ティムコチームの3人は、管理釣り場で遊んでいるときに、その面白さに目覚めてしまいました。釣りビジョンでよく樋口と小倉がやっていますよね?ジュース掛けて競うやつ。あんなことをやって遊んでいるうちに、タナとかフライとか、サイズとか色とか感度とか飛距離とかを気にするようになり、それによって釣れる数が明らかに違うということが分かり・・・これ大会にしたら面白いんじゃないの?ということになりました。

頭がパーマーク

山と水に恵まれた我が国のフライフィッシングは、渓流のヤマメ・イワナが主ですが、この数十年の間に本流、湖、海の釣りも発展し、現在に至ります。もともと欧米の遊びですから、日本流であっても、欧米の流れを汲みながら発展してきました。

ただ、日本ほど管理釣り場が発展している国はありません。これだけマスのいる場所が多いのなら、管理釣り場だって大会をやってひとつのジャンルにも出来るのでは?と思い、始めたのです。最初は既存の釣り方、つまり、いわゆる管理釣り場で行われるインジケーターの釣りや、シンキングラインを使ったマラブー・リトリーブの釣りで試していました。道具も管理釣り場専用のものはなかったので、既存の手持ちのタックルで挑みました。ここまでは、今までのフライフィッシングを管理釣り場に持ち込んだだけです。そういう意味ではフライフィッシングはしばらくの間、止まっていたのだろうと思います。もちろん個々ではいろいろと試行錯誤して自分なりの釣り方を開発していた方も少なくないだろうと思います。私たちメーカーの役割は、常に釣り人に喜んでもらえるような釣り方、タックルを開発し、皆さんともコミュニケーションをとり、意見交換し、形にしていくことです。ですから、僕らが外側から管理釣り場を眺めていてはダメだと思い、一緒になって大会を盛り上げて、次回はこうしよう、ああしようと、一緒に参戦された方たちと話しながら、このジャンルを発展させていきたいと考えています。一緒になって遊び、一緒になって戦い、健闘を讃え合い、そこから生まれるコミュニケーションで、新しい発見があり、それが形になっていく。最終的には皆さんに喜んでもらえたらそれがベストです。

さて、加賀戦ですが、正直なところ、私は無欲でした。だって加賀ですよ?ツワモノ揃いだし、樋口のホームだし・・・。樋口に「オレに勝たせて!」と言ったら、「加賀だけは譲れません」と言われました。樋口と小倉が勝ったトラウトガムをどうしても真剣勝負の場で試したくて参戦したようなものです。ただ、そこは加賀。前日とは天候も変わり、1回戦は厳しい状況でした。結果は引き分け・・・ジャンケン。なんとかジャンケンには勝ち、2回戦へ。と思ったら2回戦は友達のサコさんでした。ここで、「ちょっと勝たなきゃな」という思いが芽生え、真剣勝負へ。でも引き分け・・・ジャンケン。なんとかジャンケンには勝ち、準決勝へ。

準決勝の場所は1回戦とほぼ同じなのでちょっとブルーな気持ちでポイントへ。案の定、左右の選手に先を越されてしまいました。そこで、人と違うラインを狙おうと沖目のカケアガリ付近へキャストしてラインの先端をずっと見つめていると・・・、かすかにフライラインが動く感じがしたので合わせてみるとヒット!この厳しい状況からか、アタリが小さいことに気づき、次からは目を凝らしながらフライラインの先端を見つめてみると、実は結構当たっていることに気づきました。最初から気づいていれば、ドキドキハラハラのジャンケンなんてしなくて済んだかも知れないのに・・・。

頭がパーマーク

ここからは猛ダッシュで追い上げ、結果なんとか1位通過を果たしました。決勝戦はこの日、一番釣れないポイントでの勝負。1匹か2匹で決着が着くだろうと思い、トラウトガムで粘り続けました。2匹か3匹をバラシながらもなんとか2匹キャッチして優勝。

トラウトガムはもともとアメリカでも使われている、鹿の皮を使った王道フライです。それを管理釣り場で使うために樋口と小倉は、ビーズヘッドのサイズでシンクレートを変えたり、使用するフックを108か2487にしたり改良を加えました。樋口の言っているように、平行に沈まなければ魚は食いません。ですからリーダーは長くとった方がいいし、ナチュラルに沈みやすくするには、ティペットだけをフライラインに繋げ、リーダーとして使います。もちろんフロロ。僕は4Xと5Xと6Xをつなぎ合わせてロッド2本分近くのリーダーを取りました。テーパーではないので投げにくいですが、こういう時は大きいループでゆっくりキャストするといいです。ただ、当日の加賀は強風でしたね。
キャスト後はアクションを付けずに沈めていきます。当日のタナは3M。インジケーターでの釣りは無理なので、ラインにメモリーという黒いチュープを通し、先端を斑にします。さらにアタリを取り易くするためにフライラインの先端を数か所折り曲げておきます。そうすることで、直線的なフライラインよりもアタリが見やすくなるのです。ってこれらはすべて樋口と小倉から学んだ釣り方ですが。

こんな感じで運よく加賀戦で勝つことができました。トラウトガムはよく釣れるフライですが、他のフライでも同じことが試せます。次の東山湖は黒の効く釣り場です。練習に行かれる方がいらっしゃいましたら、ぜひ黒で試してみてください。それから風が強い時や食いが渋いときには、5番や6番ではアタリが出にくいこともあります。その時は番手を4番、もしくは3番に下げてみてください。細く軽いラインの方がアタリは取り易いはずです。
あ、それからトラウトガムが欠品中で申し訳ございません。国際フィッシングショーのフライゾーンのブースで、土曜日と日曜日にそれぞれ先着100名の方にお配りしますので、ぜひご来場ください。当日は樋口と小倉がブースでタイイングをしていますので、どうぞお気軽に声をお掛けください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
by霜田亮太


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頭がパーマーク~東山湖戦

2010.1.27 Update

頭がパーマーク

2月20日は、トラウトキング選手権 フライ部門の今期最終戦となる、東山湖戦です。 エントリーが開始されました。

エントリーはこちら

昨年の大会は、私は3位決定戦で、工藤さんの負けました!!
工藤さんとは、1回戦でも対戦して勝利したにもかかわらず、敗者復活戦から、返り討ちにあいました。 この時、優勝したのは、山野さん。

今期の平谷湖戦の1回戦は、なんと工藤さんとの対戦でした。
なんとか、雪辱を果たすことが出来ました。
(これで、工藤さん2勝1敗だよー!しかし、3回も試合をするなんて。。。)

そのあとの2回戦は、なんと山野さんでした。
1匹差でなんとか勝利できましたが、かなりどきどきした試合でした(汗)

さて、東山湖ですが、
昨年は、前日の大量放流がやっぱり、状況を変えました。
前日までは、底付近しか釣れなかったのに、当日は表層から1m前後とボトムと2つの層が釣れました。 しかし、上の層は、放流魚でシルバーも交じっており、動いており、自分の前に来れば、活性がいいので、簡単に口を使います。しかし、魚は見えないので、私はそれを捨てて、ボトムに絞りました。しかし、工藤さんに負けた時は、私たちの前に放流魚が廻っており、それを工藤さんが連発。私はアジャスト出来ませんでした。

今年の戦略ですが、やはりフローティングラインで、トラウトガムのフォーリングは試したいです。リーダー無で、4Xを1ヒロ、5Xを1ヒロ半ぐらいですかね?こんなに長いともちろん、インジケーターを付けると、取り込めないので、フライラインの先端にテスト中のメモリーという、ラインインジケーターを搭載して、それで当たりを取ります。
深い方(桟橋の左側)では、もう少し長くするかも?
そして、トラウトガムのフォーリングスピードをタングステンビーズのマイクロ、XS、S、Mから、探します。もちろん重い方が手返しがいいですが、2月という活性の低さを考慮すると、XSかSと思われます。
濁った水を考えると、ブラックガムがすごい気になります!!あとは、ホワイトシュガーを派手に染めたものも試してみたいところです。

あとは、確実な釣り方ですが、浅いところはタイプ3、深いところはタイプ4でやります!
ボトムスレスレを狙います。場所によりますが、10秒から15秒!!
しかも、コツは、あまり投げないことです!!!
チョイ投げで、手前をしっかり釣ります。リーダーまでしっかりリトリーブします。
最後の上昇の動きは結構釣れますよ!

フライは、昨年は1種類でした。
TMC108SPの#12にシャンクいっぱいにウエイトを巻きます。テイルはブラックマラブー。ボディは、いろいろ試しましたが、やっぱり波動が一番出る、サボテンシェニールのブラック。 カラーバリエーションとして、蛍光ホワイト、蛍光ピンク、蛍光オレンジ、蛍光イエロー、蛍光パープル、メロンなどのマラブーとサボテンSを組み合わせます。

#12のフックですので、ボディは、上下を少しカットして、フッキングを良くします。

最後に、キモは、やっぱり細糸ですかね?
フロロの9ft 6xのリーダーに、最後は、8Xのティペット 1ヒロ!
リトリーブもハンドツイストで、ゆっくりゆっくりです。

一定リトリーブではなく、たまにストップさせます。(ポーズですが、フライはフォーリングしているでしょう) あとは、たまに“すっ”と引っ張って誘いを入れます。

やっぱり、極寒ですから、“小さく”“ 細く ”“ゆっくり”ですが、

濁っているので、最後に波動が必要みたいです。

今回は、フローティング(ガム用)
クリヤーインター(放流魚 サクラ、シルバー用 メロンサボテン)
タイプ3  (桟橋左の浅い所用 ブラックサボテン)
タイプ4  (桟橋右の深い所用 ブラックサボテン)

4本総動員させます!!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~トラウトガムの使い方

2010.1.26 Update

頭がパーマーク

頭がパーマーク

トラウトガムを効果的に使うには!

今のところ分かっている所を説明してみます。

テイルの長さは、んー4.5cmですかね!?

先っぽは、角を落とす程度のカットがベストですかね!?

ビーズは、状況によって重さを変えます!
(タングステンの方が、小さいので、フッキングが良いです)

リーダー ティペットは長めです。浅ければ短めでもいいですが、ある程度下を狙うときは、出来るだけ長めです。最高ではロッド2本分、18ft。それより少し長いこともやります。(投げづらいですが)

なぜ?

それは、沈下姿勢です。

このフライは、頭が上を向くと釣れません!

だから、リーダー、ティペットが長いとずーと、良い姿勢でフォーリングしていきます。

ティペットが長いので、インジケーターを付けると取り込めないです。
なので、ラインの先端や、水面に浮いているティペットの引きこみなどで、当たりを取ります。そのため、インジケーターの抵抗が無く、ティペットも長いので、くわえている時間も長く、当たりも大きいので、そんなに神経をとがらせてやらなくても、当たりは解ります!
以前、棚が浅いので、インジケーターを付けたら、ショートバイトになってしまって、なかなか乗らないことがありましたね!

今度、発売予定のメモリーという、ラインの先端部に通す、マーカーがありますが、これはラインをくの字にキープ出来るので、ラインの先端がジグザグになるので、当たりがさらに解り易くなります。
いかに、水平から下向きのフォーリングを持続させるかに、かかってます。

ですので、きっちりターンオーバーして着水させるのも必要です。

さらに、フッキングの向上と姿勢の安定化をさせるために、キール状にさせます。

フックのアイの下からティペットを通して、ダンカンループを作り、その輪をフライのテイル側から通して、アイの後ろで締め込ます。ティペットとフライの角度がつくので、キール&フッキング向上になります。

タイイングの際、瞬間接着剤をところどころに使い、堅牢にしておけば、魚からフライを外すのは、テイルを引っ張るだけで、簡単にはずせるのも、手返しが良くなりますよ!

同じカラーなのに、なぜかすごく釣れるフライがあります!当たりも多く、フッキングもピカイチの神が降りたフライが出来ます。たぶん自然素材が故のばらつきですね。
そういうフライは、試合用にとっておきます(笑)
まだまだ、未知なるフライですので、みなさん、色々試してみてください。

もうちょっと、めんどくさいパターンもあるので、後日紹介させていただきます。。。
by樋口


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頭がパーマーク~シンキングライン4

2010.1.25 Update

頭がパーマーク

シンキングラインは、沈むスピードの違うラインを使うことが、ほとんどです。
手返し良くするには、やっぱり、それぞれロッドにセッティングしていたほうが、楽ですね!
そんな時は、やっぱりロッドスタンドがあると、便利です。最近は、これがないと、やってられないですね!

最後にシンキングラインの合わせ方ですが、

ロッドをしゃくって合わせると、もし掛からなかった時に、フライが大きく棚から外れてしまうので、次のバイトの確立が下がってしまいます。

だから、ラインのみを引っ張って、初期合わせを入れて、掛かってから、バットを曲げるような感じで追い合わせを入れます。上に上げてもいいですが、私は、横に体を回す感じで追い合わせを入れます。
そのあと、確実に掛かったら、ファイトに移りますが、シンキングラインは比重が高いため、空中に出すと、ぐわんぐわんして、バレ易いラインです。ですので、なるべくロッドテップを下げて、ラインを空中に出さないで、ファイトします。そのため、追い合わせの時から、竿先を下げたまま、上では無く横に回転して合わせてます。

リーダーに付近になったら、ロッドを立てて、ランディングになります。

最近は、高弾性のピンピンのロッドに、伸びの少ないリーダーやティペットが主流です。
コツという、なかなか乗らないショートバイトが多い時は、やっぱり ヌーンを入れた方が、確実に乗りますよ!!。

最近、管理釣り場で増えた、シンキングラインの釣りを、簡単に説明させていただきました。水中を想像しながら考えて、あの手に来る当たりの釣りは、とても面白い釣りですよね!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~シンキングライン3

2010.1.24 Update

頭がパーマーク

頭がパーマーク

頭がパーマーク

シンキングラインでよく使う タイプ1やタイプ2ぐらいだと、手の脂や、フローティングラインと兼用しているロッドを使うと、ガイドに残っているドレッシングなどで、表面張力がなかなか切れなくなる時があります。 そうなってしまうと、棚がボケてしまいます。引っ張って沈めようとすると、距離が近くなってもったいないですね。(手間だし!)
そこで、まめに、シンクジェルなどを、パッドに着けて、ラインに塗っていきます。
真剣勝負のトーナメントなどでは、ストリッピングガードシンクジェルを塗って、ベトベトな状態でやってます。

シンキングラインの釣りは、Thinking の釣りです(笑)。釣れる棚やフライのカラーやパターン。リトリーブスピードを探る釣りです。

浅ければ(棚)、沈みが遅いライン、深ければ(棚)沈みの早いライン を使うのが当然でしょうが、 浅くても早いスピードでリトリーブするなら、沈みが早いラインの方が手返しがいいですし、深くても超スローリトリーブじゃないと釣れない状況なら、スローに沈むラインを使います。じゃないと、リトリーブ中にどんどんラインが沈んで、棚からはずれてしまします。

このことを考慮して、活性を考えながら、釣りをやっていきます。

具体的に、管釣りシーズンまっ盛りの今では、放流したての魚を狙うのに、浅いとこで、やる気が有る奴なら、タイプ1で、着同(着水と同時)でゆっくりから早めのリトリーブを探り。次に10秒沈めて、ゆっくりから早め、次は20秒・・・・などと探ります。

タイプ1で20秒以上で釣れるようだったら、タイプ2の方が釣りが早いので、タイプ2にチェンジして10秒ぐらい沈めて探っていきます。

たとえば、20秒の早引きで釣れたら、15秒のスロー引きをチェックしたりと、どんどん幅を狭くしていきます。そして、一番よく釣れる釣り方を探ります。見つかれば、入れ食いになります!!

この寒い時期、居つきの奴は、朝などは、結構沈みがちなので、タイプ2、3から探ったほうが早いでしょう!
探り方は、釣れている人の釣りを見るのもいいヒントですね。

リトリーブのやり方ですが、スースーと引くのが基本で、20cmぐらいと短めから60cmぐらいと長めとやってみたり。(同じ時間で、引く距離を変えると、スピードの違いになります)
ちょんちょんと短く細かくリトリーブしてみたり。
ちょんちょん、スーと不規則にしてみたり。

少し練習が必要ですが、ハンドツイストといって、片手で、なるべく一定にスローにリトリーブしたりして、釣れるパターンを探っていきます。
両極端を試して、絞っていくのもいいでしょう!

やる事がたくさんあるので、連ちゃんで釣れるようになった時は、探り当てた充実感があります。

言えることは、管理釣り場は、魚がたっ@ぷり入ってます。
当たりがない、釣れないのは、なにかが違うからです。スレていてもはまれば釣れます!

フライにウェイトは入れるか入れないかというのも、いろいろありますが。
私は、ほとんどウェイテッドです。ごくたまにノンウェイトを使いますが、ウェイト入りのフライで探っていきます。

あと、最大のコツは、毎回、きちんとリーダーがまっすぐ伸びてフライが着水するの事が大切です。無理な遠投より、安定した確実な距離が釣れます!!
by樋口


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頭がパーマーク~シンキングライン2

2010.1.23 Update

頭がパーマーク

シンキングラインの釣りで、ラインの次は、リーダーです。
リーダーには、比重の高いフロロカーボンリーダーが適しています。長さは、9ftが基本でしょう。
湖などは、12ftを使いますが、管理釣り場では、9ftですね。
フライのサイズにもよりますが、普通のマラブーを使うのであれば、9ft4Xのリーダーに、5Xのフロロのティペットか 9ft5Xのリーダーに6Xのティペットというのが、基本となります。ティペットも80cmぐらいが投げやすいと思います。
これが基本中の基本で、すこし大きなフライだったら、太くすればいいでしょう。

しかし、数を釣りたいのは、誰でも思うこと!

さらに、数を求めるとするなら、細く、長くですね。9ft6Xのフロロリーダーに7Xのティペットを1.5mとかにするとさらに、食いが良くなります。
#14とか#16のチョビマラ(小さいマラブー)には、9ft6Xのリーダーに、少し7Xを足して、最後に8Xを1.5mにすると、食いがすごく良くなりますね!
まぁ、ここまでやらなくてもいいと思いますが、(トーナメントではなければ)

しかし、6番ロッドに、比重の重いラインでは、細いティペットはひとたまりもありません!
そこで、通称 ヌゥーンをラインとリーダー

の間に入れます。

頭がパーマーク

とりあえず、ティペットを長くするだけでも、当たりが増えますよ!。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~シンキングライン フィッシング1

2010.1.22 Update

頭がパーマーク

最近、シンキングラインが流行ってますね、あちこちの管理釣り場で、シンキングラインを使っている方が確実に増えてます。  シンキングライン売れてますしね!

そこで、基本的な使い方を交えて、釣り方などをご説明していこうかなと思います。

シンキングには、フルシンク(WFタイプ)とヘッド(STヘッド)があります。
フルシンクが基本的です。ヘッドとは、約9mのシンキングラインの後ろに、ランニングラインという、細いライン(モノフィラなど)を足して使います。
慣れないうちは、WFのほうが投げやすいと思います。ヘッドは飛距離が出ますが、慣れないと難しいとおもいます。ランニングラインも細いので、絡まりやすいので。また、管理釣り場では、手前の掛けあがりに結構魚がいますので、手前までしっかり釣るのは、WFタイプが釣り易いです。

遠投したくなりますが、まずは、WFで、きっちりフライがターンオーバーする距離を毎回きちんと投げるのが、最大のコツです。

シンキングラインには、沈む早さが何種類かあります。
タイプ1(インターミディエイト)、タイプ2、タイプ3、タイプ4と早くなります。
管理釣り場ではタイプ4までで十分です。
これに、透明なラインのクリヤーインターがあります。沈む早さはタイプ1と2の間です。

最初は、タイプ2が基本ですが、さらにタイプ1があるとほとんどカバー出来ます。
番手は6番でそろえると近距離から遠距離まで、使いやすいでしょう。

プロフェッショナルのフルシンキングラインが、モノコアですので、沈み方も以前のユニフォームシンクと同様にきれいに沈んでいきますので、お勧めです。
STヘッドは、少ないフォルスキャストで遠投は楽です!手前が浅い所などは、使いやすいラインです。またバックスペースも狭くても、キャストできます!

いいことだらけなのに、なぜ、私たちはあまり管理釣り場で使わないのか??
いや、良く使います。トーナメントでは、手返し重視なので、使わないだけです。遠いと時間が掛かるので、近くを手返し良く釣った方が、数が稼げるので、WFをよく使います。まぁ、好みでしょう!
湖だったら、絶対STヘッドですけどね。

最後に新品のラインは沈みにくいので、石鹸でよく洗ってから使いましょう。
まめにシンキングラインドレッシングシンクジェルを塗るのもコツです。。。
by樋口


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頭がパーマーク~新製品

2010.1.21 Update

頭がパーマーク

フライ用品の新製品がぞくぞく入荷となります。
入荷したものでは、一押しは、リールマニアとしては、オラクルクラシックは、お勧めの一品ですよ!

オールドCFO、ハーディーが無き今、グラスやバンブーに使える現行品がやっと出来ました!!
こだわりは、アルマイトではなく、ペイントです。いい感じにやれてくるでしょう。
スプールの穴の種類が1列のものと2列のものが、あります。お好みでしょうが、私は、ファーロー風の1列が好きです。
スペアスプールをお買いお求めになれば、番手でスプールの種類を変えるのも簡単です。

今月は、通称“渋谷さんライン”がついに入荷します!
LDLライン(ロングドリフトライン)はその名の通り、渓流ロングティペット用のこだわりのラインです。LDLリーダーとも相性抜群です。カラーも定番のオレンジときれいなブルージェイがあります。

さらに、フライトライも今月、入荷となります!
誰でも簡単に始めることが出来る、フライロッドのセットです!!
あちこちのイベントでは、小学2年生から女性まで、5分も練習しないで、すぐにお魚を釣りあげてました! ロッド、リール、特製ライン、フライ、ハリスがセットでなんと\7,800です!
彼女や奥様、お子様をフライフィッシングに誘ってみては、いかがですか?
by樋口


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頭がパーマーク~3連覇

2010.1.20 Update

頭がパーマーク

トラウトキング フライ部門 第3戦
加賀フィッシングエリアで

俺たちの兄貴が、悲願の初優勝を果たし、今期、われわれが3連覇!

加賀戦は、特に地元の名人が、多く参加して、一番レベルの高い大会です。私も小倉も一番欲しかった優勝カップです。
正直、うらやましいですし、悔しいです!

本気のガチンコ対決に勝利して、おめでとう!

くわしいことは、本人からレポートがあると思いますので・・・

私も小倉も2回戦負け、私は、名人の栗田さんに、完敗でしたトホホ。
まぁ、負けた言いわけを書いてもしょうがないので、次回の東山湖戦に向けて、作戦をねります。。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~2連続

2010.1.16 Update

頭がパーマーク

今回のトラウトキング選手権の優勝カップは、ガラス製でかなりかっこいいです!
しかも、3位まで用意されているので、うれしいですね。

私は、平谷湖のときには、間に合わなかったので、白河戦でいただきました。
このカップが欲しくて、やっているのですよね!

小倉が、今回、優勝を獲ったので、ダブル持ちしてみました!
(オグは、前回の2位もゲットだから、のりのりです)

さぁ、今週末のカップは誰の手の元に渡るのでしょうか?
たのしみです。

皆さま、いろいろ考えてくるでしょうねー

私は、んーまだ悩んでます。

トラウトガムのフォーリングかマラブーのシンキングの引っ張りなんですが、どちらかに絞りたいところなのですが・・・・・・
by樋口


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頭がパーマーク~グーフー

2010.1.15 Update

頭がパーマーク

トローリングの仲間は、今年のオフはヒラメが好調だったので、皆さん楽しんでましたね!
デビルさんの5kgには、びびりましたね。

しかし、私はORAさんに教えられた、フグカットウにずッぽしはまりました!
フライにも、トローリングにも、弊社製品に、何も関係ないですが、すごい面白い釣りです。こんな、面白い釣りを教えて頂いて、ありがとうございます。

鮎の友釣りは、絡んで掛かってしまいますが、フグは、こっちから掛けていきます。やみくもでも、掛かってしまいますが、それとは別にアタリを取って、掛けて行くのは面白いです。
当たりを取って、連荘モードになると、かなりカットウハイ!!になります。

まだまだ好調なので、うずうずします。
しゅる造さん、また勝負しましょうね!

あの小さい当たりで、合わせた時のずしっと来る重みが、たまりません。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~トラウトガム

2010.1.8 Update


“かんぴょう “ とか”エリアリーチ” とか“皮”などといろいろな呼ばれ方をしていたフライですが、

トラウトガムという名称に落ち着きました。

7色 45cm \500(税抜き価格)

基本は、こんな感じでタイイングしてます。これは、ノンウェイトですが、この時期は、寒いので、ほとんどビーズ付きですね!
マイクロサイズからXS,S,Mサイズとタングステンビーズの重さを色々かえてその日の、棚、フォーリングスピードを探していきます。

レッドワイヤーでもいいでしょう!しかし、重さが一目了然なので、ビーズを使用してます。

みなさま、いろいろ、試してみてください!まだまだ、可能性があるマテリアルだと思いますよ。。。
by樋口

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頭がパーマーク~明けましておめでとうごさいます。

2010.1.6 Update


あけましておめでとうございます。
今年も頭がパーマークを宜しくお願い申し上げます。

後半、更新がままならない状態で、大変申し訳ありませんでした。
今年は、がんばります。
ねたも、トローリング、管釣りフライ、両方充実させていきたいと思います。

最近は、久しぶりにヒットした釣り物が・・・

フグカットウです!

ヤバイです!
タナゴ以来ですかね、他社メーカーさんのロッドを購入したのは。

で、更新が出来なかったのかも??

さて、トラウトキング選手権、次回は1月16日(土)加賀FAですね。
ホームグラウンドとして、やっぱりここで優勝が夢ですね。
前回の白河戦は体調不良で参加出来なかったので、次回は、万全の健康状態で臨みたいです。

戦略ですが、やっぱりフローティングラインでトラウトガムかなー?
しかし、欠点があります。それは強風です。風に弱い釣り方なので、そのフォローとして、シンキングラインでの、マラブー引っ張りを準備しときます。
参加者も多く、あと20名ぐらいしか残ってないので、参加ご予定の方は、お早めに。。。。
by樋口


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