頭がパーマーク~ブラウン70UP 3日連続!!

2006.12.31 Update
ビッグミノーのみを持参して、シルバーゼニス(TAV100CMH)でブラウンの自己レコードを更新すべく、釣行した時のことです。
前からはいっていた、知人は79.5cmのかなりファットなグッドコンディションを上げてはいたが、活性が低いというか、本調子ではない感じ。季節が遅れているし、さらに、エリアが絞りこめないとのこと。 初日の朝は、不発、やはりエリアを外した感じで、魚の気配がなく、風もなく、季節の変わり目の微妙な感じ。しかし、この日から、天候も変わり、日中気温も変わり、シーズンインしたのでは?
で、夕方も、食う時間帯は、やっぱり外しました。残りのひと流しを場所を少し変えて、10分走って、ピンで流す。ここで出なければ、このエリアは明日から絶対来ないと思いながら、2本セットして、ルアーがポイントに入った瞬間、すごい軽快なクリック音、ギーギーとかじゃなく、ギュインーーーという感じでラインスピードが早くどんどん出て行く。
こういうのは、マグナム級では無いはずだが、うれしい。ランディングすると、中級の72cm。
リリースしたかったが、針を外す時に袖口に針が掛って、暴れまくって危険だったので、押さえつけてたため死亡してしまいました。
ゴメンナサイ。


一発目。72cm


2日目の朝も期待しましたが、外し。答えが見つからず。
日中も季節が完全に変わったと確信できる天候。
夕方、昨日と同じエリアだが、別のポイントを流すと、また昨日と同じ様な軽快なクリック音小さくは無いけど、マグナム級の重量感のある入りではない。

やはり、中級。昨日より小さい?


71cm。2日連続70UPなので、なんかうれしい。


今日は、リリース成功!!


3日目は、明日に続きます
by樋口

頭がパーマーク~サクラ動画1

2006.12.30 Update
フェンウィック トローリングロッドのテスト時の動画を連続して、UPさせて頂きます。
このときはFS100CLを使用してます。1月下旬から2月上旬の入荷予定です。(今までのFS106は廃盤となります)


■動画1再生


■動画2再生


■動画3再生
by樋口

頭がパーマーク~続 夏の思い出?!

2006.12.29 Update
フライロッドとかルアーロッドは、ラインの長さの調整が楽なこと、キャスティングが楽なことがよく分かりました(笑)
今度は、もっと長い竿で大物仕留めます。


■動画1再生


■動画2再生

by樋口

頭がパーマーク~夏の思い出!?

2006.12.28 Update
ロッドは、なぜかリールを取り付けられない、7フィート。
フライ!?は、太目なリン太郎ミミズ。
(尊敬する長司さまの真似をしてみました。)


■動画1再生


■動画2再生


■動画3再生
by樋口

頭がパーマーク~またまた東古屋湖!!

2006.12.27 Update
今年の春に山尾さんが初釣行。
アウェー戦でちゃんと結果を出したところはさすが!!
ロッドは、最近たびたび登場している、フェンウック レインボーゼニス。
GFS75SM黄色いのが目印です。ラインはナイロン8lbだったような。



■動画1再生


■動画2再生

最後に60UP。さすがです。この時、実は、私にショートバイトがあって、乗せられずにいたところ。すかさず、横取り100万円状態で、山尾さんキャスト、もちろんヒット。

■動画3再生

コンディションいいですよ!!
年末は東古屋の入漁料が無料らしいですよ。確認してみてください。
http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/index.html
年末年始も動画を続々UPしていきます。

by樋口

頭がパーマーク~ACクランク

2006.12.26 Update
またまた、動画を発見したのでUPします。
ACクランク 今が旬な時期なので、ぜひお試しください。



■ACクランクの泳ぎ


■ヒットシーン


■ACクランクのリーリングスピード


■まる秘タックルケース


■ヒットシーン


■ACクランク特徴


■典型的巻き合わせ
by樋口

頭がパーマーク~東古屋湖リベンジ

2006.12.25 Update
前回、(頭がパーマーク12月8日UP)を今年最後と決めていたのにど~しても60UP入れ食いを体験したくて、週末にリベンジ釣行をしてきた。
前回は右も左もわからずあっちこっちに広がるライズに振り回されて移動を繰り返していたが今回は、人のあまり入らないエリアにしぼり船を固定して釣りを開始した。
最近冷え込みが激しいのかライズも単発でなかなか射程距離に魚が入ってこない状況がつづき、陽の光が暖かく感じられる10時半ごろ待望のあたりが来た!相変わらずいい走りでラインを引きずり出してくれる。

上がってきたのは60センチジャストのレインボー!何度か危機を乗り越えたのか?口には釣り針が刺さり切れたハリスが飛び出していた。何とか今回も60を釣ることができた。

どーよ!


その後も、アンカーで固定したボートの上から360°キャストを繰り返すと今度は、コツンと小さなあたりでレインボーとは違う引きだ!

グリングリンと上がってきたのはかわいらしいブラウンでした
ぶっブラウン!


その後は、活性が低いのか小さなあたりが続きなかなかフックアップしないまま時間が過ぎていく。

ノーピクです!


午後2時が過ぎたころ風が吹き始め水面が少し波立ち始めた。恵みの風ですやっとチャンス到来でしょ!とアンカーを上げて風のもろにあたっている岬に風を利用してゆっくりと近づいた。岬の根元にルアーをキャストしリーリングを開始すると、グ―ンと一気にもっていかれた。きったー!

このレインボーは背中に傷があるため見覚えがある55センチ。さっきのポイントでも食い気なさそうにルアーについてきたやつだ。風で水面が波立ち活性が上がったんでしょうね。天然湖でも管理釣り場でも風は重要です。


またまたどーよ!


今回も大爆釣とはいきませんでした今年を締めくくる楽しい釣行でした。
東古屋湖については東古屋湖ホームページ(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)を見てください。
by小倉

頭がパーマーク~ディスタンスヴィクセン70その後

2006.12.23 Update
ディスタンスヴィクセン70のアクションテストが終わった。 アクションが決定するまでグラム数やウエイトの位置変更など色々やっているとテストサンプルもいっぱいたまってくる。

ズラリ!


新しいテストモデルが上がってくるたびにフィールドに出てテストを繰り返すと中には商品化するには特殊すぎて使いづらいが、ある特定の条件なら「イケルな!」と思えるようなモデルが生まれたりする。そんなモデルはテストのたびにキャストしてみるのでボロボロになってしまいます。

お気に入りは傷だらけです!


とにかくウエイトも決まりアクションも出たので後は、アイ調整など細かい修正を加えて生産に入ります。

ウエイトはこんな感じにおなかに入っています。


次回は、カラーラインナップの紹介です。つづく・・・by小倉

頭がパーマーク~東古屋湖ってブラウンがいるの!?

2006.12.22 Update
異常な放流量で有名な?東古屋湖。
前回のリポートの後も、知人が訪れて、50cmオーバーを8本。
そのうち、3本が60UPだったとか。3人で行って、みんな50オーバーキャッチ!!
60cmも混じったよ!とか景気の良い、釣り人に優しいダム湖です。
水は前回より1mぐらい増水、水温も6度台まで低下(前回は8度台)。
直前情報では、さすがに活性が低くなってきました。
この時期なかなかテスト場がないので、便利なダム湖です。
ちょっと違うトローリングシステム!のトローリングロッド(内容は、後日ちょこちょこUPしていきます。
まだまだ企業秘密ですね、新しい世界が広がる予定です。今年2月のフィッシングショーで山尾さんと話していて、6月の遠征でかなり盛り上がった案件です。そのあと、夏から山尾さんが動き出しました。)
それと、ジグミノーの詰めの作業です。初夏の鮭稚魚喰いの海サクラにいいんじゃない! 中禅のおかっぱりにも最高。今年、ディスタンスヴィクセン18gを中禅でボトムまで沈めてワンピッチで、好成績が出ましたが。このサイズだとホンマスにも、またワカサギが小さい時にいいんじゃない!フォーリングでは水平姿勢で左右にロールしながらのフォーリングバイブ。
リーリング時は、ディスタンスヴィクセン18gと28gを引き継いだ、お尻を左右に振る、ウォブリング。
サイズの割りに飛距離は十分出ますよ。1月号のノースアングラーの”この1本”にも28gが紹介されてますので、見てみてください。

この冷え込みで、マスの活性はかなり低くなってます。一ヶ所、魚が廻っている所があり、デカニジ狙いで、ORA RSをゆっくりとリトリーブすると、小さい当たりがあるがなかなか乗らない。活性低いです。
やっと乗ったら、このサイズでした。
たまに、あたりがあったり、いいサイズもチェイスがあるが、渋め。リーリングしていてミノーがボートの側まで来て、ルアーが上向きに上がってきた時、横方向からいきなり、60UPがやる気マンマンでやってきて、躊躇せずに、ミノーをぱっくり!!けど腕が悪いので、バレしましまいました。(バレた話は書きたくないが) 水中に沈んだ島?木?の付近をチェックしようとミノーをまた、ゆっくりリトリーブ。ヒット!!ファイトが違う!!イワナかなと思ったら色が違う。

ブラウンでした。ブラウンも放流してたのですね。また楽しみが増えました。 グリグリブラウンと6月のセミとかも出来るのかな?? まぁ、数は少ないだろうから、引き続きスローリトリーブでデカニジ狙いするとまた・・・
ブラウンが溜まっていたのかな。 3時半の終了の合図と同時にぐっと押さえ込む良い当たり、ロッドを押さえ込んだままリーリングで あわせると、水中でデカニジがもんどり打ったが、また痛恨のバレ(本当にヘタレです)
一方、ヒラマサ名人は、またまたシュマリで50UPを4本かな、マグナム級には、針を伸ばされてました。
今回は重役出勤ではなく、私より早く来て、やる気マンマンの宮崎さんはもちろん60UP。 毎回結果出してます。
今回、デカニジ用のキャスティングタックルは フェンウック GFS75SM(レインボーゼニス)とGFS75SML(ミノーイングロッド)にカーディナル44、ナイロン8lb。 この2本のテップの柔らかさは同じですが、レインボーゼニスの方がバットパワーがあるので、デカニジをコントロールしやすいです。(特に70サイズ)こっちはSICガイドタイプでもあります。 軽いルアーはミノーイングロッドの方が、楽ですね。中禅のセミにはこっちが最適です。
by樋口

頭がパーマーク~ファイバーグラス トローリングロッド

2006.12.21 Update
FS100シリーズのアクション、パワーは今までのFS106シリーズを引き継いでます。
5:5ムーチングアクションですが、若干操作性を上げる為、5.3:4.7ぐらいかな??
パワーもFS106を引き継いでます。グラスなので、どこまでも曲がるし、耐えてしますし、 使う方の曲がりの価値観で違ってしまうので、おおよその目安です。
FS100CL(ライト)は、時速5kmで30~40ヤードです。通常の4.2kmぐらいだと60ヤードまでいけます。12lbだと100ヤードです。
魚が浮いてる時、浅い場所、小型ダム等にいかがですか!柔らかいと言っても、大物に耐えるバットパワーはあります。ナロースプールの7000番や6500合わせると軽量ですよ。
FS100CM(ミディアム)は5kmで60から70ヤード。4.2kmで100ヤード。
デッドスローだと140ヤードぐらいまでいけます。
ムーチングアクションでこのパワーは、ホンマス、サクラの定番ロッドです。
最近の中禅寺湖、芦ノ湖で銀化を狙っている方が106Mをよく使ってますね。
1.2号ハリス(ホンマス狙いで)で80、90のレイクの実績もあります。
あとは、ヒメトロも最適です。バレの少ないロッドです。
FS100CMH(ミディアムヘビー)は、最初の1本のロッドです。万能竿です。
パワーは5kmで100ヤード。深場までカバー出来ます。抵抗のあるルアーやドジャーもOKです。パワーもマグナム級がきてもOKです。
レイクが本命なら、MHですね。

リールシートはM、MHは長めで10000番OKです。リング間にすべり止め樹脂採用!!


フォアグリップ CLは短めの145mm。CM、CMHは165mmです。


エンドのマッシュルームは、ラバー製なので糸を通す時やファイト時に滑らなくて便利。
私はロッドを足に挟んで、片手で操船しながら片手でリールをまわしてラインを回収する時がよくあります。その時、エンドが滑らなくてとてもGOODです。
今回は、手前のガイドをリールに寄せたので、ロッドホルダーに掛けたままでも 片巻きが無くなりました。(ナロータイプリールは少しします)
by樋口

頭がパーマーク~たまには小物釣り

2006.12.20 Update

ドデカプラッガーがヤリタナゴを見ながら釣りしてます。(←かなりバカですね!!)


おぉ!マメヤリだね!!
by樋口

頭がパーマーク~トローリングイベント

2006.12.19 Update
12月17日大宮吉見屋さんで行われたトローリングのイベントにたくさんの方が、お見えになりました。
久々の再会の方やはじめてお話させていただいた方々、本当にありがとうございました。 スタッフの皆様もお疲れ様でした。
フィールドでお会いすると思いますが、宜しくお願いします。
塩谷さんのメーターレイクと菅井さんの93cmのブラウンはやばいですね!!
シーズンオフですが、久々に熱が入りました。
by樋口

頭がパーマーク~夏の思い出

2006.12.18 Update
GFS86CMHを開発するにあたり、サクラマス、サーモン以外にもこんなお魚でもテストしました。(霞方面の大物師のあいだでブレイク中!!)

小倉の72cm。


私の75cm。ペンチではないですよ。
フィッシングプライヤーのプロトタイプ。

チャネルキャットです。 ドリーム80オーバーには、まだまだです。

by樋口

頭がパーマーク~シルバーゼニス コレクション

2006.12.17 Update
FS100CLのテスト中のサクラ63.5cmです。
ロッド シルバーゼニス(TSV100CMH)で上げた魚では無いですが。
シルバーゼニス(回遊系銀化の頂点)ですね!!
この時のファイトシーンの動画を後日UPします。(←山尾さん早くテープ送って!)

by樋口

頭がパーマーク~エンハンサー アグレッシブ ブラッガー

2006.12.16 Update
廣瀬さん完全監修のエンハンサー アグレッシブ ブラッガーHS90&96
各ロッドのスペックの紹介です

by樋口


廣瀬さんの右腕!!
アグレッシブ プラッガーHS90

適合ルアーウェイト:10.5g~21g、自重:140g、価格:¥56,700(税込み)

大物対応!!
アグレッシブ プラッガーHS96

適合ルアーウェイト:10.5g~28g、自重:150g、価格:¥58,800(税込み)

廣瀬さんは、リールはシマノ4000番を使用して、ラインは、共にナイロン10lbにナイロンリーダー20lbでセッティング。
ロゴ周りです。
『Aggressive plugger HS』は筆記体です。


グリップは、レッドウッドの根瘤にガンメタのパーツ。リールシートは共に95mm。

リアグリップは90が255mm。96が265mm。フォアグリップは共に60mm。

ガイド間 3巻きの段巻き。ファクトリーの職人でもこれを出来るのは一人のみ。
ガイドは、チタンフレームSIC。

頭がパーマーク~東古屋湖が凄いことに??

2006.12.15 Update
風の噂で、東古屋が凄いことになっているらしい!!
春に50UPがぼこぼこということで行った以来、ご無沙汰の釣行。(春の山尾さんとの釣行は、後日動画をUPします)
噂では50UPではなくて、一人で60UPが日に4本とか。本当かよーとほとんど信じてないが、釣り人なので、心の中でバコバコかな! と思いながら、現着。
水位が春よりだいぶ低いのでこれだとお魚ちゃんが濃縮してるんじゃ?などとさらにテンションハイに。
東古屋の放流量はHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/index.html)を確認していただくと分かりますが、半端ではないです。
春から延べ24t、秋だけでも9.6t。しかも半分ぐらいが大型ときてる。
理事長さんのお話だと発表より間違って多く入れちゃってるなんていう景気の言い話です。
プロトのテストロッドでエレキトローリング(休日は無理かな?)結果からいうと、完全になめてました。
当たりが無いまま約2時間ノーピク。
別のエリアにいた別船の笠井さん(←外房ヒラマサ名人)は、なんと12匹(50UPが5、6匹だとか)全然違う棚とルアーが一軍のツノスプーンを使用とのこと!
一軍ルアーを持参してなかったので、棚を合わせてなんとか手持ちのなかで、ジェムストーン2gやACクランクがあったので、そこから、ぽつぽつとこんなサイズが。
ポイントがやっと分かり、ACクランクに何度か良い当たりがあるが、なんせエレキ、あわせが出来ず。
みんなバラシ!!
そんな中、ヒラマサ名人はシュマリ70Fで、しかも目の前で50から60UPを連発!!!
渓流じゃないんだからとヴィクセンで対応するが、私たちにはいい当たりがあっても乗りましぇん。
NEWフェンウックFS100CLと7000番ナロースプール。

キャスティングに変更!風が当たっている岬にアンカリング、しばらくカラーローテーションしながら、投げていると押さえ込まれる、重量感のあるバイト。ビックリ合わせにならないように、下側にロッドをねじ伏せながらの巻き合わせが成功。
GF75SMLレインボーゼニス(デカマス対応)
おぉ!!60UP
ルアーはORA オレンジ
ヤシオ 60UP。私でも釣れました。
GFS75SML&FS56レッド

今回4名で全員60をゲット。
しかし、爆釣ヒラマサ名人、重役出勤宮崎さん達は今日はかなり渋かったと、夕方の確変タイムが無かった、と嘆いていた。(←感覚がおかしいです)
大きな管理釣り場と思いがちですが、デカマスの動きはワイルドに近く、いい勉強になりました。
箱根 芦ノ湖と同じ感じです。みなさん、ほとんどの湖がクローズしたので、特訓&遊びがてらにいかがですか? 自然状況を読めると必ず60に会うことが出来ます。(皆さんなら、楽勝でしょう!!)
by樋口

頭がパーマーク~シュマリ110Fのカラーラインナップその3

2006.12.14 Update
今日は、トラウトフィッシングには欠かすことの出来ないカラー3色をご紹介します。この3色をベースにその日の釣りを組み立てる人も多いことでしょう。


089金箔キンクロ(オレンジベリー)
トラウトフィッシングにおいて金箔の効果はすざましい。ホロやメッキでは再現できない金箔独自の水中での輝きは尖がっていないやさしいそして高級感ある光り方をします。




102金箔アカキン
どんな時でも頼りになるアカキン。赤と金箔がおめでたいトラウトルアーのど定番カラー。




103ギンクロ(オレンジベリー)
メッキやホログラムとは違うシルバーの輝きは、ローライト時の弱い光でもやさしく反射します。 銀の輝きに最も近いスーパーシルバーを使用しています。


今回で、シュマリ110F全8色の紹介を終わり。発売までもう少しお待ちください!!

by樋口

頭がパーマーク~シュマリ110Fのカラーラインナップその2

2006.12.13 Update
今回は、シュマリ110Fのキラキラ光るHG(ホログラム)カラーのご紹介。
HGはクラッシュと呼ばれているパターンです。



004HGヤマメ
今年渓流で炸裂したヤマメカラーHG。
パーマークはトラウトを何故か興奮させる。




014HGブルー
遡上したての早期に実績のブルーバック。早朝必須のHG!
水が澄んでいるときにもブルーが良く効く。アピール抜群です!


by樋口

頭がパーマーク~シュマリ110Fのカラーラインナップその1

2006.12.12 Update
シュマリ110Fのカラーラインナップはサクラマスを釣った時、サクラマスがくわえてとてもかっこいい8色です。
今日は、昨年シュマリMDの新色としてリリースし実績を出した自信の3色、ヒロセスペシャルカラーのご紹介。



058HIRO‐SPシルバー
背中のグリーンと肩のパープルはフライで使われているピーコック(クジャク)の羽のイメージです。
シーバスにも大変いいカラーです(12月6日UPの頭がパーマーク見てね!)。




059HIRO‐SPゴールド
九頭竜川で実績のある廣瀬氏のオリジナルカラー。




060HIRO‐SPアユ
メッキの尖がった光を抑えてボーッと光る川のベイトフィッシュ代表のアユ。
サクラマスを釣った時、サクラマスがくわえてとてもかっこいい8色です。

by樋口

頭がパーマーク~ライトニングウォーブラーIIカラー

2006.12.11 Update
ライトニングウォーブラーII10g、4g、18gのカラーサンプルがあがってきました。
013シルバー/ブルー、014アカキンはNEWカラーです。
いよいよ発売間近です!
by小倉
001ゴールド

002ゴールド/レッド

003ゴールド/グリーン

004シルバー

005シルバー/レッド

006シルバー/グリーン

【NEW】013シルバー/ブルー

【NEW】014アカキン

頭がパーマーク~ACクランクの使い方

2006.12.10 Update

寺田さんにACクランクの使い方として、リーリングスピードやあわせ方について、説明してもらいました。
リーリングスピードは、
水面に出ないようスローリトリーブをすることです。 思っている以上にゆっくりです。しかも、そのスピードでもACクランクはゆらゆらと泳ぎます。
そのスピードがマスを魅了するアクションです。
他のクランクを違うところは、そのスピードで泳ぐがゆえに、簡単に言えば、スプーン的な
釣り方も成立します。ロッドを立てて、他のクランクでは、泳がないぐらいゆっくりとリトリーブすると、水面にラインが接地する部分が出来ると思います。この接地面(接水面?)部分がACクランクは非常に長いです。これでもACクランクは泳いでます。ルアーが近くなると、この接地面が短くなり、最後に無くなったら、ロッドを倒して、リトリーブを続けます。 他のクランクでは、この接地面が短いし、すぐ消滅して竿先からルアーまで直線になるはずです。

あわせはロッドを倒したリトリーブで巻き合わせが基本です。(ほかのクランクと同じですね)しかし、ロッドを立てた、スプーン的な釣り方では、バシバシ合わせてました。

当たりの割には掛からないのでは?
”フッキング率が低いかも知れないけど、他のルアーよりバイト数が多いので、釣れる数は多いはず。当たりが多いほうが楽しいでしょ!!”とのこと。



■ムービー1.一連の流れです。→→再生


■ムービー2.バラシちゃった!→→再生


■ムービー3.また?→→再生


■ムービー4.リーリングスピードについて→→再生


■ムービー5.巻き合わせ方→→再生


■ムービー6.スプーン的釣り&あわせ→→再生


■ムービー7.スプーンより当たりは出やすいのか?→→再生


■ムービー8.ラインのたるみでクランクの釣りが成立するか??→→再生

by樋口

頭がパーマーク~船アオリ

2006.12.9 Update
鱒とは関係ありませんが、ここ3年ぐらいはまっている船アオリについて。 エギングなのですが、私はキャスティングはイマイチ盛り上がらず、船アオリにはまってしましました。
しかも、乗り合いではなくレンタルボートや知人のボート等で、地形、潮を読んで、その日の棚(水深)やポイントを探っていくのが、楽しいですね。
小さなボートに2、3人でやるので、エギのカラーでの差が歴然と出ます。乗り合いだと潮上の座席の人が絶対優勢ですが、ボートなので、座席による、そのへんの差があまり無く、同船者みんなのエギが近くにあるわけです。なので、カラーの重要性が認識できます。 シャクリ幅やポーズのタイミング等がもちろん関係ありますが、同じようにやっても、当たりカラーと大差がつくことが多々ありますよねー。
なのでエギが増えてしまい非常におもしろい釣りです。
もし同船者みんなが同じカラーを使用した場合はどーなるのか?
乗り合いの様に船を立て無いで、シーアンカーで船を流していきますので、次々と船の下にやってくる、数少ないアオリを釣る為に、少しでも潮上に入れて、細かい強いシャクリでアピール重視なのか、大きなシャクリかなのか、ポーズの時間はどうか、エギを底スレスレか、すこし高めにするかとか、等々、アオリの機嫌をいろいろと伺っていきます。
今回、アクアプロジェクト エギ4を使用。グラスソリッドの柔らかい竿です。しかし、やわらかくて、すごい軽いので、手首の負担が無いです。
良く曲がるので、軽い力で、エギを瞬発力のあるシャクリが可能です。硬い竿の方が早くシャクれそうですが、軟いロッドを曲げて、その力でエギを飛ばしたほうが楽です。エギ4で4寸、中オモリ15号でも楽勝です。
ロングロッドが流行っているので、また前日、ORA草薙さんがロングロッドで同乗者をぶっちぎって、しかもキロUPも3杯含んだそうなので、私も試みてみました。(←独り勝ちをたくらんでました)
しかしながら、写真のように、同乗者にサイズも数も及ばず、課題を残しました。ロングロッドなのにしゃくり過ぎだったかな?リーダーが短かったかな?
PEが細かったかな?
利点は、かなり楽にしゃくれるのと、アオリが乗るとすごーく曲がるので、見た目が楽しいですし、同船者を威嚇できます(笑)
by樋口
私は1kg頭に8杯。完敗でした。
トローリングーリングスクールの講師でアオリ名人の金さんの1.3kg。(←渓一朗さんではないですよ!)
また、1.3kg。他に1kgを入れて合計11杯。名人ノリノリでした。

頭がパーマーク~東古屋湖ってしってる?

2006.12.8 Update
でかいレインボーがバンバン釣れるとうわさの栃木県にある東古屋湖に行ってきました。 東古屋湖は岸からもボートからも釣りすることが出来る。今回はボートを借りて朝7時に出船した。湖面にはいたるところでライズリングが広がっている。
東古屋


前情報ででかいレインボーにラインをぶっちぎられたとかロッドを折られたなどの話を聞いていたのでバス用のロッドにリールには6ポンドナイロンを巻いてきた。 とりあえず湖全体を見てみようと流しながらキャストを繰り返し午前中は、30~50センチぐらいのレインボーがポロポロ釣れる。
めざし級


日が昇り、ライズも多いのでセミなんかを投げてみたが反応がないどうやらレインボーは水面下1メートル付近をグルグル回遊しているようだ。
セミ


作戦を変更しルアーをACクランクに変えてじっくりと岬まわりで粘ることにした。
使用ルアー


群れが回遊してきたのか?岬の周りでライズが多くなると突然ロッドにズッシリと衝撃が走りドラグが悲鳴をあげ一気に30メートルほどラインを引きずり出された。
引く引く


慎重にやり取りしてラバーネットでランディングしようとするが、魚が大きすぎてネットになかなか入らない。無理やりネットに入れてランド成功!
でかい


67センチのぶっといレインボーでした。
どーよ


今回は、初めてなのでこんなもんですが、次回はバンバンでかいの釣りますよ! ほとんどのレイクが禁漁になった今、東古屋湖ではフィールドのトラウトフィッシングが味わえます。放流量も半端じゃありません年間23t以上!大物対策としてロッド、ライン、フックなども普段よりワンランク強めのほうがいいです。ボートを借りる場合事前に電話で確認したほうが安心です。今年は12月いっぱいオープンしていますので、みなさん今年最後にいい釣りしに行ってください。 詳しくは東古屋湖ホームページ(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)をご覧ください。
by小倉

頭がパーマーク~トローリングイベント!!

2006.12.7 Update
来る12月17日大宮 吉見屋さんトローリングイベントを開催予定です。
私もNEWフェンウィック グラス トローリングロッドとトロペ70Fを携えてお伺いします。
ご不明な点等ありましたら、お気軽にご質問ください。
by樋口

頭がパーマーク~廣瀬氏70センチオーバーキャッチ!

2006.12.6 Update
廣瀬さんよりシュマリ110Fを使用してのレポートが届きました。

12月3日越前海岸で磯のマルスズキ狙い。 波は3m以上あり強風雪もちらほら絶好のスズキ日和。
今日のスズキは活性が高いと読み15センチのミノーで釣り始める。
すぐに仲間が60センチくらいのスズキを釣る。 10時位に大きなサラシで小さなアタリがあったがヒットしない。
ルアーを色々とチェンジしねばるが反応は無い。
そこでシュマリ110Fヒロスペシルバーに変える。
13フィートのロッドに14ポンドナイロンのメインライン、40ポンドショックリーダーとこのハードタックルで泳ぐのだろうか?
足元で泳がすと40ポンドのリーダーをものともせずしっかり泳ぐ。
一投目、このタックルでもなかなか飛ぶねぇなんて感心しながらリトリーブに入った瞬間、グングングンとヒット!
70センチオーバーのスズキをキャッチ!(写真のスズキ)シュマリは完全に飲み込まれていた。
シュマリ110Fは固定重心の為、リトリーブの瞬間からきっちり泳ぐ。だからこのヒットがあったのだろう。
そして数投後、トゥイッチの後にまたヒット!80センチ程のスズキ。
トゥイッチでの動きにはかなりこだわって作ったルアーだからトゥイッチでヒットして感動!
まだ今回初めて磯で使用したからはっきりした事は言えないが、スレたスズキにこのルアーは有効そうだ。
サクラマス用に開発したルアーだがスズキ以外にヒラメ、マゴチ、ハマチを釣っている。

聞く所によるとバスなんかも良く釣れるらしくマダイまで釣った人もいるらしい。
まだまだいろんな可能性がこのルアーにはありそうで楽しみなルアーだ。

頭がパーマーク~シュマリ48S シュマリMD90テスターカラー(廣瀬編)

2006.12.5 Update
廣瀬さんは九頭龍川のサクラマスのエキスパートで有名だが、北陸だけでなく、各地に巨大渓流魚を狙う。
河川以外でも、シーバス、アオリ、ヒラマサなどマルチに釣行。
廣瀬さんからのコメントです。
シュマリMD90は、今回は川の透明度が悪い時に良く目立つ!また人が多い時など、人と違ったカラーを使いたい時に!
シュマリ48Sは、サクラマスで実績を残した、ヒロスペシャルの金箔銀箔バージョン!


HIRO-SPファイヤータイガ
10年近く前。仲間達と釣具屋で作戦会議中にふとタイガーカラーのルアーが目に付き手に取った。
その瞬間、仲間の一人が”いくら廣瀬でもその色では釣れない!”他の仲間達も”そうだそうだ”と言った。
翌日、その仲間達のさんざん攻めたポイントでこのルアーでサクラマスを掛けた。ばらしてしまったけれど、人の多い時は他人の使わない色を使うという基本を再認識した。
その後、このルアーを買いに釣具屋に行くと、仲間達が買占め売り切れだった。



HIRO-SPステルス
人が多いポイントで、今まで使っていたカラーをシュマリMDで。
なぜか夕方実績が多かった。


HIRO-SPゴールド(金箔)
サクラマスで実績を残した、ヒロスペゴールドのベースを、かなり効果的な金箔ベースで。金箔は、朝晩、ローライトやささにごりには、なぜか、凄く良く効く。



HIRO-SPシルバー(銀箔)
今回のヒロスペシルバーは、銀箔ベースで。ローライト時に、光量が少なくても、ナチュラルに光り、よりベイトに近いカラー。
泳いでいるルアーが、ベイトそっくりに輝きます。


頭がパーマーク~シュマリ48S シュマリMD90テスターカラー(星野編)

2006.12.4 Update
今回は地元、群馬で驚くような巨大ヤマメをあげ、日本全国を飛び回るビックトラウトのエキスパート星野氏のカラーを紹介します。以下星野氏本人のコメントです↓

シュマリのオリジナルカラーのコンセプトですが、ありそうでないカラーを提案してみました。

シュマリMD90

ミラーブラック、ミラーレッド
90MDの黒と赤は滅多にお目にかかれないサクラマスではカラーは迷いがちになります!やはりそのようなとき、定番ではありますが違和感無く使え、実績の高い2色にしてみました。


ミラーブラック


ミラーレッド


シュマリ48S
ミラーピンク、ミラークラウン
48の背中のカラーは視認性を高める為にピンクとチャート系を選びました。ショートピッチやアップクロス(ストリーム)のスピーディーな釣りが多くなる渓流域では視認性が良い事は必要不可欠であると思います!


ミラーピンク


ミラークラウン


4色すべてのベリーを赤にしたのは、トラウトの攻撃中枢をより刺激するため。サイドのハーフミラーは晴天時も荒天時でも安定したアピールすることが出来、トゥィッチを加えるとシュマリのブラッシング効果と相まってアピールは増大して、さらに逆光時ではボディー全体が透けるためノーマルのカラーとは違う明滅効果を発揮します。


僕のカラー4色の頭に入っている星印は星野カラーの証です!みなさん自信を持って使ってください。

頭がパーマーク~シュマリ48S シュマリMD90テスターカラー(梶原編)

2006.12.3 Update
来年のシュマリの新色は、東北の梶原氏、北関東の星野氏、北陸の廣瀬氏、3名のティムコトラウトテスターによるオリジナルカラーを1月末に発売します。
今日は、東北の梶原氏にオリジナルカラーについてのコメントいただいたので紹介します。

シュマリMD90



カジSPライプチェリー
シーズン中期以降、スレたマスに暗色系が有効(黒、ダークレッド、濃紺等に実績あり)で、それを私なりに具体化したカラー



カジSPニジマス
このカラーは、前々から実績のあるカラー(特に日本海側)であったが当社に無かったので御願いしたカラー


シュマリ48S

カジSPアユ
本流ヤマメのメインベイト、水中でのヒラ打つ稚アユの輝きを表現できるカラー



カジSP銀箔ヤマメ
私の個人的な好み、「夏ヤマメ」をイメージしたカラーで私の我侭を聞き入れて頂いたカラー


頭がパーマーク~トローリングペッパー カラー雑感2

2006.12.2 Update
今回はヒメマスです。


銀箔ヒメマス
定番の銀箔ベース。ベイトがホンマス稚魚の時にも!
グリーンバックは、どこでも効きますよね!



金箔ヒメマス
ORAミノーの完全パクリ。(これ以外もだけど)スクールの時に完敗したので。良く釣れるカラーですね。



金箔キンクロ
キャスティングでは、定番カラーですね。



サクラマススペシャル
クリヤーアワビ風ホログラム。背中のレッドは山尾氏がこだわったレッドです。 後日コメントもらいます。




クリアー
艶ありのただのクリアーですがヤバイです。どのジャンルでもクリアーは凄く効きますよね。 あと、アワビ、夜行貝シートを貼ったりしてオリジナルカラー製作に!

by樋口

頭がパーマーク~トローリングペッパーカラー雑感

2006.12.1 Update
トロペ70Fのカラーについて、今回はワカサギカラー。


ワカサギ
ホログラムベースですので、アピール強いです。今回の背中は、スペシャルで透ける薄い茶色です。
背中からの光が、サイドの鱗や腹から透けてます。



銀箔ワカサギ
定番の銀箔です。背中は薄茶。朝晩のローライト時に!!



ミラーワカサギ
ミラーベースです。角度で透けたり、ギラギラしたり。はたまた、背景色を反射して、ふっと消えたり。
背中は濃い目の茶色



ゴーストワカサギ
クリヤーホロベース。背中は濃い目の茶色。やばいです。

by樋口

頭がパーマーク~シュマリ110F(廣瀬ミノー)1月発売

2006.11.30 Update
廣瀬さんのコメントです。
“良く飛び良く泳ぎバランスを崩して飛び出さない4番太軸フック対応そんなミノー。
理想を追求し0.1グラム単位でルアーの重さを検討!
私はルアーを最初から手がけるのは初めてでなかなか思いを伝えられず大量の試作を作らせてしまいました。
最初は重心移動で検討したがどうしても泳ぎが気に入らず固定重心にして再検討。
これで使えるんだけどもう少しここを、、、。と何度言った事か。
あまりのわがままで難しい注文に担当営業さんが棄権してしまいデザイナーさんと直接検討し完成!(←いやぁ~伝言ゲームみたいになっちゃうので!いい物を作りたかっただけですよ。。。by 樋口)

広いポイントを広範囲で釣りたい時、逆風でルアーが飛ばない時、サクラマスの活性が高くテンポ良く釣りたい時、流れが強くルアーがバランスを崩してしまう時、障害物が多いポイントで強引なファイトが必要な時などこのルアーの特徴をいかして使いたい。”

リップはこんな感じです。



フックはST36BC 大物対応#4です!もちろん2フック。



テイルフックも#4です。



背中側です。

エンハンサー廣瀬氏監修“アグレッシブ プラッガーHS90 & HS96”

2006.11.29 Update
エンハンサー廣瀬氏監修
“アグレッシブ プラッガーHS90 & HS96”


“サクラマスロッドを開発するにあたり考えてた事。
ストレス無くロングキャストし、トゥイッチ、ターンが自由自在にできサクラマスのチェイスが感じられる、ガッチリフッキングしじっくり戦える。障害物を楽にクリアしサクラマスを誘導できる!
理想の大物用ロッド!
ティップはミディアムディープやディープ、大き目のミノーを操るからやや硬めに。
ベリーとバットでサクラマスのファイトを吸収するために粘りがあるように。
長さは平水時には9フィート、増水時には9フィート6インチ。
長さについては最近短く柔らかいロッドで捕る事が流行のようだが、広く障害物の無いポイントなら問題ないが、テトラなどの障害物のあるポイントではそんな事は言ってられない。またサクラマスはそんなポイントに多い。
1年何回のヒットがあるか、無いかもしれない、何年も釣れていない人が多いこの釣りで折角ヒットしたサクラマスをロッドのせいでばらしてしまうなんて事は避けたい。
ラインは伸びの少ないナイロン10ポンドに20ポンドのショックリーダー!
これで最強サクラマスタックルの完成です!

完成間近となり、9フィートは何年も使っていたから理想のアクションが自分の中にあったので完成にあたり不安は無かった。
しかし96はかなり自信があったもののサクラマスとのファイトに不安を感じていた為、このロッドで今年釣れなかったら発売を延期しようと思っていた。
しかし何とか68センチのサクラマスが釣れ自分の考えに問題の無い事を痛感した。”

頭がパーマーク~フェンウィック ファイバーグラス トローリングロッド

2006.11.28 Update
ブランクカラーがイエローに変更になりました。
これは塗装では無く、グラス素材そのものの色です。
何年か前フェンウィックの中国工場に行き、グラスシート物色している時に、発見し、”これだ!!”とビリビリ来ました。
リニューアルは、このブランクを使うぞと思っていました。
お気に入りの素材なので、トローリングロッドより先に、フライロッドの”イエローグラスIII”(←これも私が開発してます。)で発売したので、ご存知の方もいらっしゃるのでは?
しかも、アンサンドフニッシュ(表面がテープ跡の凸凹したままで、削ってません)がカッコイイし、パワー的にも削るより、パワーを持たせられるので、ブランクを薄くすることができ軽量化出来ます。
ガイドはブランクとの相性を考え、ご覧のように、SiC(セラミック)ではなく、金属製のオールドタイプですが、使用上の性能には全然問題ありません。
PE使用のヒメトロでもOKです。
SiCでもレッドコアーのきしみ音は、ラインにフッ素コートをしないと拭えないのです。
今、ラインにフッ素コートをすることが定番しているので、さらに問題がなくなってます。
長所は、リングが割れないことです。移動時にボートのバウンドで結構SiCリングが割れていて、刃物の様になった破損箇所で、いきなりリーダーやレッドコアーが音も無く切れ、大切な当たりルアーを無くすことがないことです。
スレッドは、レデッシュブラウンで仕上げました。。。
by樋口

頭がパーマーク~かっとびジグミノーのディスタンスヴィクセンの70ミリサイズ開発中!

2006.11.27 Update
今年、全国各地で絶好釣なディスタンスヴィクセン90の弟分70ミリサイズのテストも大詰めです。発売時期未定ですが、がんばって開発しています!続く・・・
by小倉

頭がパーマーク~シュマリ110のアクションは?その3

2006.11.26 Update
シュマリ110トゥイッチ動画解説

トゥイッチしたところを横から写してみました。
これも水槽が狭いため切れのあるアクションが出せませんでしたが参考までに・・・
トゥイッチすると頭を下げてダイブしながらダートし頭から急浮上するため左右上下とアクションします。フローティングタイプのミノーでテールから浮上するものがありますが不自然だと思いませんか?
ベイトフィッシュが潜ろうと頭を下げて泳ぎ突然頭を上げて急浮上、そこには水面と言う壁があるため多くのフィッシュイーターは追い詰めたと勘違いしてバックリとミノーにアタックする。
廣瀬氏の考えるミノーは奥が深い!発売が待ち遠しいです。
by小倉

頭がパーマーク~たまには小物釣りでも・・・

2006.11.25 Update

来期トラウトシーズンがはじまるまで、たまにはタナゴなど小物釣りなんかいかがでしょうか?
トラウトに負けず劣らずタナゴも美しいですよ!
11月25日発売の月刊つり人2007年1月号の46ページにティムコのタナゴ好き「ティムコ三羽ガラス」出ています。読んでみてください!

頭がパーマーク~シュマリ110Fのアクションは?その2

2006.11.24 Update
昨日に引き続き、今度はトゥイッチしたところを前から写してみました。
水槽が狭くてうまくアクションさせられませんが雰囲気だけでも・・・
トゥイッチすると左右にダートしながら止まる直前にボディーを細かくローリングさせます。
小魚がおびえて身震いしているみたいですねその直後に頭から浮き始めます。
左右の動きと頭の上下がフィッシュイーターの捕食にスイッチを入れます。

by小倉

■シュマリ110Fのアクションは?その2の動画を見る

頭がパーマーク~シュマリ110Fのアクションは?その1

2006.11.23 Update
廣瀬氏のこだわりを凝縮し詰め込んだシュマリ110Fは、ウエイトをやや後方に固定しているため、良く飛び、激流でもきっちり泳ぎ、ここぞと思ったところでのトゥイッチにも機敏に反応するため、サクラマスや大型のトラウトを釣るのに必要な機能をそなえたミノーです。

■シュマリ110Fのアクションは?その1の動画を見る

(動画の解説)
ピンボケですみません。
ストレートリトリーブでは明滅効果の高いローリングアクション。背、側面、腹のコントラストが点滅しているかのように見えます。カラーを選ぶ際にはアクションをイメージして選んでみるといいかもしれませんね。


by小倉

頭がパーマーク~美しいテーパー見てください!

2006.11.22 Update
ライトニングウォーブラーII10g14g18gのサンプルが上がってきました。
デザイン&テストは日本一スプーンにうるさい加賀フィッシングエリアの寺田英一氏にお願いしました。
このキレイなテーパーを出すのに何回もプロトを作り苦労しました。


スプーン中央のキールはセンターハーフリッジと言う形状で、流れの早い河川で使用しても安定したアクションで泳いでくれます。


10g、14g、18gは大きさが同じで肉厚とテーパーの違いでグラム数が違います。


解禁当初のサクラマスや湖のディープゾーンで活躍してくれることでしょう。
発売は1月末?2月初旬を予定していますので、HPでチェックしてくださいね!
by小倉

頭がパーマーク~シュマリ110F海でもテスト?

2006.11.21 Update
ここ最近シュマリ110Fを持って湾奥シーバスに通っています。
トップウオーターミノーイングでバシバシ釣れます面白いですよ!
カメラ忘れたのでシーバスの写真はありませんが、ローリングマークと歯型でボロボロです。
トータルバランスのいいミノーなので、トラウトだけじゃもったいないですね!
by小倉

頭がパーマーク~ACクランク暴釣中!

2006.11.20 Update
みなさんもう店頭で見てくれましたか?
まだ購入されてない方のために
ちょい動画!
どうも購入されたお客さんの中にはリトリーブスピードが速くて水面に飛び出てしまう人が多いようです。このルアーを効果的に使うには、デットスローで水面に飛び出さないように一定の速度でリトリーブすることです!
各地のエリアもトラウトの適水温になってきましたね、ACクランク使いこなせている人は爆釣していますよ!
使用されているお客様の釣果報告ありましたら『頭がパーマーク』宛にお問い合わせ・ご意見の窓口よりメール送ってくださいね!
by小倉

頭がパーマーク~サンスイトラウトフェスタ2006

2006.11.18 Update
11月16日に毎年恒例のサンスイトラウトフェスタがフィッシュオン王禅寺で開催されました。
朝早くから大勢のお客さんが訪れ、熱心に各メーカーの製品やロッドでの試釣をしていました。
ティムコブースでは、ACシリーズのデザイン、開発を担当していただいている、加賀のインストラクター寺田英一氏が、親切丁寧にACシリーズの効果的な使い方を説明してくれました。
多くのメーカーが集まり、気になるタックルで試釣出来るトラウトフェスタにまだ参加されたことのない方はぜひ来年は参加してみてください。
絶対に損はしませんよ!by小倉


準備完了!

いらっしゃいませ!

ACの生みの親寺田氏

一人一人個人レッスン!

気になる寺田氏のBOXは、開発中の秘密のアイテムもちらほら・・・


お買い上げありがとうございます。

頭がパーマーク~フェンウィックファイバーグラストローリングロッドリニューアル

2006.11.17 Update
フェンウィック ファイバーグラストローリングロッド リニューアルします。

ご好評を頂いております。トローリングロッドFS106シリーズが、リニューアルします。 まずは、コスメが大幅に変更になりますので、取り急ぎその画像からです。

今後、細かく説明させて頂きます。
また、テスターの山尾さんのコメントや、今年のテスト時の動画なんかもUPしていく予定です。

by 樋口

頭がパーマーク~トローリングペッパー第4弾

2006.11.16 Update
トローリングペッパー第4弾は、まさにベイトサイズの70mmです。
アクションは、これもローリング100%です。スピード変化で左右にイレギュラーな動きをします。
トロペは低速でのずる引き用ですが、早引きでの表層、中層狙いにもいけます!!
初代は高速で回転してしまいましたが、2代目から、早引きも意識しており、5kmオーバーでも回転せず、しかも、GOODなイレギュラーダートを目指しました。
70mmサイズなので、ホンマス系にも良いでしょう。皆さんが角、シェル系で攻めている沖の中層をミノーで目先を変えてやるのも手ですね。

また、ベイトが底付近に居る時、ずる引きでゆっくりだらだら引くのが定番ですが。3kmから4kmぐらいで、いいポイントの底ぎりぎりを引き、不要なポイントでは5~6kmぐらいで移動してしまい、自分が狙ういいポイントのみを、しかも、根掛りしにくいので、たまに底を引きずりながら効率良く攻めることが、トロペ2代目から出来ます。
2007年2月上旬発売予定です。
つづく。。。by 樋口

頭がパーマーク~シュマリ110F 1月新発売

2006.11.15 Update
福井九頭竜川サクラマスのエキスパート廣瀬氏プロデュースのサクラマス用ミノー、シュマリ110Fが登場です。
詳細を少しずつ紹介していきます。

まずは、今日は全体写真から・・・
>

頭がパーマーク~はじめまして~

2006.11.14 Update





みなさんはじめまして。
開発の小倉です。

今年も多くの魚たちに遊んでもらった中で、思い出の1匹について書かせていただきます。

今年の6月3~4日に十数年ぶりとなる中禅寺湖特別解禁がありました。3日の岸釣りの日に多くの人が参加している中でシケイダーマグナムを使い釣り上げた67センチのブラウントラウトは、キャストからランディングまで今でも鮮明におぼえています。自分で開発したルアーで自己ベストのブラウンを釣り上げることが出来たことは開発冥利につきます。
このブラウンはファイト時間が長くなってしまい釣り上げた後に蘇生を試みたのですが、死んでしまい、今では剥製になり自宅の壁で泳ぎ続けています。
これからも商品開発や、多くのテスターからの釣行記などアップしていきますので、よろしくおねがいいたします。

トリックトラウト・ACスプーン釣行会

2006.1.13 Update

加賀フィッシングエリア・インストラクター寺田英一氏プロデュースの飛距離・安定性に非常に優れた本格エリアスプーン『トリックトラウトACスプーン2.4g』の発売にあたり昨年10月に加賀フィッシングエリアにて、雑誌とホームページで一般募集したモニターさん達による試釣会を開催しました。当日皆さんに配布したACスプーンと各自持ってきてもらった実績のある一流スプーンとを時間を区切って交互に使い、釣果を比較するという過酷なテストにもかかわらずACスプーンは見事圧勝!その模様が AnglingFan 2006年1月号に掲載されました。これを読んだらあなたももうACスプーンを使わずにはいられない!?


オンラインカタログ トリックトラウト・ACスプーン


トリックトラウト・タイニーシケイダーの使い方

2006.1.13 Update

1.昆虫を捕食している時、朝・夕のマズメ時、スプーンやクランクベイトなどに反応が無い時、魚が水面付近を泳いでいたり、ライズしている時などが使用する目安です。

2.ラインは使用中のトラブルを避けるため直結でご使用ください。3~6lb.のナイロンラインが最適です。

3.キャスト後5~10秒ほどポーズを取ります。そのときにルアーに対する魚の反応を見ます。偏光グラス(もちろんサイトマスター!)を使用することで、水面下が見やすくなります。
ポーズ中に魚の反応があまりない場合は、カラーをチェンジしてみてください。
例:暗い色 ⇔ 明るい色
透 明 ⇔ ソリッド色
など反対色を選んでみる。
たいていカラーチェンジ後に反応することが多いです。

4.ポーズ後は、細かな波紋が出る限界のスピードで30~50cmスローリトリーブします。その後ポーズを取ります。ポーズの時間やリトリーブの距離は魚の反応を見ながら変化させます。
例:30~50cmスローリトリーブ → ポーズ → 繰り返し
ポーズ → 足元までリトリーブ
キャスト → すぐにリトリーブ
など
スローリトリーブで反応しない場合はロッドティップを小さく小刻みに動かしルアーを短い距離でアクションさせてみます。アクションの距離ポーズの時間は魚の反応を見ながら色々と試してみましょう。

5.バイトのパターン
比較的多いバイトパターンは
A. 着水直後
B. ポーズ中
C. ポーズからリトリーブ直後
D. リトリーブ中
E. リトリーブからポーズ直後
などです。静(ポーズ)から動(アクション)など動きの変化に魚は反応する場合が多いのです。その逆もあってリトリーブを止めた瞬間に追いかけていた魚がUターンしたり、ポーズ後アクションしたら魚が興味を示さなくなったりと、場所、時間、天候、プレッシャーなどで魚の反応は様々ですから色々なパターンを試してみてください。

6.フッキングの方法
水面に水しぶきが上がり魚がバイトした直後にビックリして大あわせをしてしまいフッキングせずにルアーが飛んできてしまうなんて事は誰もが経験していると思いますが、トラウトの場合そのような合わせではほとんどフッキングさせることが出来ませんし自分や周りの人にルアーが引っ掛かってしまったら大変危険です。

そこで、正しいフッキング方法を身につけてみましょう。
A.キャスト直後にルアー、ライン、ロッドが直線になるようにロッドティップを水面から10~20cmの所にくるようにします。ロッドを立てているとバイトしたときにはじかれやすくなります。リトリーブ主体で釣るときには正面に、ロッドでアクションをつける時はやや斜めに構えます。

B.どちらの場合もバイト直後に魚がルアーを水中に持ち込んだのを確認してからまずリールを巻き、魚の重みが伝わってからロッドを立てて合わせます。これが慣れないと難しいのですが、マスターすれば今までフッキングミスが多かったのがウソのように魚をキャッチできるでしょう。

もちろんバスにも効果的! そして、おちょぼ口のブルーギルにも!

こちらから、タイニーシケイダーの動画がご覧いただけます。


QuickTime形式(34秒/2.9M)

AVI形式(34秒/3.4M)