
皆さん、こんにちは!今年はいつになく変な天候が続いており僕のホームレイクである相模湖では5月に入っても激しい水温の上げ下げがあり、結果的には3月と水温が変わらない様な状況になっており、いつになっても「春本番!」と呼べる様な感じにならないのですが・・・?しかし、5月と言えば大型連休のゴールデンウィークあり、あちらこちらのフィールドに遠征をされた方も多かったとは思うのですが釣果の方は如何でしたか?(僕と同じで休みではなかった人もいるとは思いますが・・・?空いてる時にゆっくり行きましょう!?笑)
ちなみに僕はと言いますとゴールデンウィーク中は「仕事!仕事!仕事!ずっと仕事!?」だったのでどこにも遠征などは行けなかったのですが、ゴールデンウィークに入る前に「ちょっとだけ?」海外遠征に行ってたんだなぁ・・・。
僕の場合「海外遠征!」というと「アメリカに行ったのでは?」と思った方も多いと思うのですが残念ながらそうではなく、実はオーストラリアに行ってたんだ!?(苦笑)
では、なぜオーストラリアに行っていたかと言えば、もちろん「観光!?」・・・ではなくスポンサーメーカーから依頼された仕事するために行ったんだよ。
ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今回はいつもの感じのコラムとは違い「古沢のオーストラリア奮闘記!?」と題してオーストラリア釣り事情+αをお伝えしますね!(たまには良いですよね?汗)
先ず「オーストラリア」と聞いて連想するのは・・・?やっぱり「コアラ」や「カンガルー」「カモノハシ」といった動物達ですよね。でも、これらの動物達の話は釣りとはあまり関係がないので「また今度!?」って事にして釣り関連だと・・・?日本だとやっぱり「バラマンディー」とか「海の青物」などの大型の魚を連想する人が多いのかな?(ちなみに僕が最初に連想したのは「JAWS(サメ)」でしたが・・・?苦笑)

確かに淡水域や海水域で釣れる大型魚はオーストラリアを代表する釣りの対象魚だと思うけどこの国にはその他にもいろんな種類の魚が釣りの対象になっているんだよね。まぁ、日本にも釣りの対象になっている魚はたくさんいるのでその事自体は珍しい事でもないんだけどオーストラリアではこれらの魚を釣るために多くの人がルアーかフライを使っているんだよね。
最近は日本でもそういったルアーやフライを使って色々な魚を釣る流れみたいなものはあるけど、オーストラリアのルアーやフライを使ったスポーツフィッシングの浸透具合には目を見張るものがあるよね。

オーストラリアでは本当に色々な魚がルアーやフライで釣られているんだけどその中でも特に人気があるのが「BREAM(ブリーム)」と呼ばれている日本でいうところの「クロダイ」をルアーで釣るのが岸からでもボートからでも狙えるので最もポピュラー釣りなんだよね。
とは言うものの僕が行った目的はこのブリームフィッシングのプロモーションではなくバスフィッシングのプロモーションのために行ったんだよね・・・。そうです、オーストラリアにもバスはいます!?しかし、日本のバス(ラージマウス)とはちょっと違ってこんなバスなんだな。

オーストラリアンバスは見る角度によっては日本のバスに似ている感じもするんだけど全体像で見てみるとどう考えても別物の魚だよね。性格もかなり違うようであまりカバーには依存せずにエサとなるベイトフィッシュを探し回遊している事が多いみたい。どちらかといえばスモールマウスに近い性格を持っている魚みたいだったけど・・・?(1本しか釣ってないから詳しい事が解らない・・・?汗)
まだまだ話したい事はあるのですが今回はこの辺で終了して続きは次回のお楽しみという事で・・・。(やるべく早めにアップします!?苦笑)