山中湖  Part3~番外編 レイクバカラック~【中田敬太郎】

2010.3.15 Update

フィールドインフォメーション中田敬太郎

シーズン直前の山中湖ですが今回は海外番外編!ガイドゲストさんとのメキシコバカラック釣行に行ってまいりました!日本を飛び立つこと16時間。日本からロサンゼルス経由でメキシコin!2回の乗り換えを経て遂に憧れのバカラックシティーに到着!バズーカの中のロッドも無事に到着して一安心、ここから5日間の釣行がスタートします。

今回のメインタックルはテクナとファストムービングテクナ。アラミドベールのトルクフルをいかしてグランデ(モンスター)の突っ込みに耐えるタックルチョイスでバーサタイルロッドTAV-GP70CMJ、ジグロッドTAV-GP70CHJ、ファストムービングロッドTF-GP71CHJ、クランキングロッドTF-GP74CM-TJのチョイス。さあ待ちに待った初釣行!まずは5日間お世話になったガイドのファン。気さくなお兄さんでこう見えて実は34歳と驚き!老けているというか大きなオーラをかんじます。

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今のバカラックは丁度日本と同じくらいのプリスポーンの始まりいわゆる走り、ファンが言うには今はラージが上がってくる時期でグランデは3月後半に上がるみたいで8lbクラスを出すのがやっとな状況下らしく寒暖差が激しいため昼間凄い勢いで蒸発してしまい渋い状況下なそうです。5日間で1メートルほど減水するところから考えるとうなずけますが。しかし渋いと言っても日本の渋いとは比にならないほど釣れまくります(笑)!40㎝~47㎝は終始バイトする状況、恐ろしい湖とは聞いていましたがここまでやばいとは…。

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メインベイトはテラピア(ギルに似た魚)、スレットフィンで全て魚らしく甲殻類は船では行けない上流に行かないといないとのこと。面白発見はホグ系だとパタリと喰いが止みファストムービング系やストレートルアーに変えた瞬間に喰い始めそこから当たりカラー、音、アクションなど細かいチョイスではめ込んでいく教科書のようなフィールド、ここまではっきり当たりハズレが出る湖は正直初めて、本当のパターンフィッシングとはこのことだと再確認できました。

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初日からファストムービングが絶好調!クランクベイトやバイブレーションの高速リドリーブがかなりはまっていました。カラーはやっぱりセクシーシャットなぜでしょうか?ステイン色の水質にシルエットがマッチするのが理由でしょうか。それとも単純に本場=セクシーシャットだからなのでしょうか(笑)?理由は色々とあると思いますがそれを追求するには時間がかかりそうなのでまた次回。

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今回プリスポーンと言うこともあり3メートル前後のフラット、ブレイクなどミドルレンジの立木、ガレバがキーポイントになりました。そこにマッチしたルアーがファットペッパー!巻く、当てる、かわすの3拍子がドンピシャです。TF-GP74CM-TJが大活躍!高速リドリーブでもミディアムクラスでスムーズにティップが入るのでハジく心配もなくテクナGPの「確実に捕る」コンセプトを再実感しましたね。ミディアムクラスですがTF-GPシリーズならではのパワーでスムーズによってきます。

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バイブレーションにはTF71CHJ、フィールドコンディションでしょうか巻き始めや、巻き上げでバイトが集中しましたね、巻き始めは遠くでかけるロッドのパワーが要求されますがハードクラスで楽々フックアップ!遠くで掛けられるロッドに意外と多いのがピックアップ(巻き上げ)バイトでハジくケースが多いんですよね、しかしそこはTF-GPシリーズですね、スムーズなベリーでしっかり食い込みます現に8lbも高速リドリーブのピックアップでゲットすることができ、急激なバスの突っ込みにも柔軟に対応してくれました。このTF-GP71CHJはファストムービング意外にジグ、テキサスの使用もお勧めでバーサタイルロッドとしての使用も今回武器になりましたね!

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そして今回の釣行での最大魚9lbはTAV-GP70CMJでの捕獲成功です!今回の釣行はテクナGPのトルクに助けられた結果となりましたね。ミディアムクラスでもグランデサイズの突進を押さえ込み浮き上がらせる底力には感心しいたしました。ロッドの限界値をしるフィールドで釣りができたこと同行させていただいたガイドゲストさん五十嵐君に感謝したい。そして最終日にガイドゲストさんの五十嵐君にグランデサイズの10lb!最終日のラストキャストでゲットと運命的な出会いで最高の締めとなりました。また挑戦できる日を期待して海外番外編でした!

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