
6月最初の週末、懲りもせず利根川に向かった。水位は若干高いが安定しているので、状況的には良いハズ!と己を奮い立たせていた。昨年の様な好調ぶりは聞かないが、利根マスをキャッチしている人はしっかりキャッチいるのも事実である。
私もそんな幸運にあやかりたいと思いロッドを振っているのだが・・・「キタッ!」と思えば71cmの大鯉や、50cmクラスレインボーばかりである。残念ながら今回もそれは例外では無かった…。毎回「今回こそは!」と思っているのだが、今度も最大サイズは50cmのスーパーメタボなニジマス君だった。

最近は気持ちも消極的になって40cmクラスじゃなくても良いから、せめて30cmオーバーの利根マスを釣りたい!と思っているのだが、今年はその30cmオーバーのヤマメでさえ数本しかキャッチできていないのである。例年ならならこの時期にはもう少し良い思いをしているものだが…。
利根マス君は何処にいるのだろう…このままではストレスで病気になってしまいそうだ。『神様、御願いですから、私のルアーに食いついて来て下さい。』と祈る今日この頃である。